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新緑


「平成最後の」を付ければ何もかも「今っぽい」と、この時期限定の浮かれ様が居心地を微妙なものにする。
東京地方の今日は「平成最後の」布団干し日和らしい。
令和になったらなったで煽りまくりのお祭り騒ぎになるだろうし、連休はヒキコモリになろうかと。

どちらにしても腎不全の婆さん猫の為に(自宅で)1日おきにソルラクトの輸液と、1日に2回のラプロス錠投与をしなければいけないので
しばらくは出掛けるにしても電車で行く日帰り程度になるだろう。(平成も令和も関係無い・・・)
観光客でごった返す浅草あたりは「人を見に」徘徊するかも。 この際「はとバス」ってのもあるかな。

ワカケホンセイインコが飛んで行くのを目で追ったら近所の寺の森が色を変えたのに気が付いた。
そうか、、、新緑が始まっているんだな。

豪徳寺には、紅葉も大きな樹がある。
去年のただ枯れただけの茶色い葉っぱが残っている紅葉にも新緑が始まる。
枯れた自覚の無い葉っぱはどんな感じになるんだろう?


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おまけ(ドウダンツツジ)

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by rin_pr | 2019-04-21 08:00 | 植物 | Comments(0)

春の陽射しに石仏もうらうらと


大谿山豪徳寺(だいけいざんごうとくじ)

歴史は古く、近くの世田谷城(中世は武蔵吉良氏の城、現在は土塁のみ)の一部に庵をむすんだのが最初。
(豪徳寺の隣にある勝光院も開基が吉良氏、赤穂浪士の高家・吉良氏は一族)

秀吉の小田原攻めの時に廃城となったが、寛永10年(1633年)に井伊直孝が彦根藩井伊氏の菩提寺とした。
井伊直孝は豪徳寺中興の祖とされている、、、、ってこの殿様が鷹狩りの途中に猫に招かれて命拾いした、らしい(笑)

ほとんど崩れかけた石仏や文字も読めなくなった墓石が残っている。


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by rin_pr | 2019-04-20 08:00 | 信仰 | Comments(0)

人招き


招き猫発祥の寺(の一つ)とされる豪徳寺

外国メディアが取材しているのを、たまに見かける。
こんなのチャッチャと撮ってしまうのかと思ったら
レポーター(或いはモデル?)込みの場合は特に時間がかかるようで・・・
外国語の絵馬も随分増えた。


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少し表情が違うのも

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可愛がられていた?

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あれ?人招きじゃなく金招き(豪徳寺は井伊家の江戸菩提寺なので右手を挙げた人招き)

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打ち合わせ中?

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ふぅ・・・

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by rin_pr | 2019-04-19 08:00 | 信仰 | Comments(0)

ミツバツツジ


このツツジは新しい園芸品種かと思っていた。
Wikipediaなどで見ると関東地方から近畿地方東部の太平洋側で痩せ尾根や里山の雑木林に咲く、らしい。
しかも盗掘被害に遭っているとか。
花泥棒に罪は無いなんてノタマウ輩はいるんだが、とんだスットコドッコイだ#

人を花に例えたりするけれど「ツツジのような人」ってひょっとして腐してる?
ココロは「咲き終わってもいつまでもへばりついている(諦めが悪い)」・・・
そうだね、、、諦めない事が肝心な場合もあるよ。


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by rin_pr | 2019-04-18 08:00 | 植物 | Comments(0)

胴吹きの花


幹の途中から出る桜の花や小枝を胴吹きと言うらしい。
根が弱って高い枝の先まで維持できなくなり、それでも生き延びようと水分や栄養の届く範囲に花を咲かせること。
染井吉野でよく見かけるので、やはり種としての寿命が来ているのだろうか。


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幹の苔に着地した花一輪

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by rin_pr | 2019-04-15 08:00 | 植物 | Comments(0)

map


Google map の写真から野中の一軒家を探して行ってみるなんてバラエティがあったが(今もある?)
この苔を見ていたらこの中にポツンと人工物があるような気がしてきた。

木が古びて勢いが無くなってくると苔やら生えてくるし、キノコが生えてきたらもう枯れ始めているのかも。
庭の一隅にある柿の木はコゲラが苔を掘り返して(?)下にいるであろう虫を探したりする。


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by rin_pr | 2019-04-14 08:00 | 植物 | Comments(0)

春になる


山の桜
里山の桜
田畑の一本桜
町の桜
都会の桜
墓地の桜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
普段何気なく通っている住宅街の路地でも
ある日小さな庭の塀から桜がこぼれるように咲いて
ココニイルヨと微笑みかける

春になる
それだけで嬉しかったりする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ひっそりと咲く墓地の桜が好きだったりする
とある寺の裏手にある小さな丘に植えられた花の下でのんびりと過ごす
訪れる人もまばらな場所は実は古墳だった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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by rin_pr | 2019-04-13 08:00 | 植物 | Comments(0)

枝垂れる


豪徳寺の枝垂れ桜は、元々あった古い木は開花が遅め。
やや弱ってきたのかもしれない。
何本か新しく植えているので枝垂れ桜も代替わりになるだろうと。


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招き猫で有名な為か、外国人の訪問者も多いのだけど
桜の枝をぶっ千切って髪に挿したり顔の傍に寄せたりホントにやり放題な人たちも。
(たまに日本人と思われる人も・・・ちっとも映え(バエ)てないよっ#)

手の届く枝垂れ桜は可哀想。
先ず花を撮って、次に顔を撮ると「花フレーム」になるアプリでも作れば良いのに、と思う。
まぁ、、、一々アプリを起動するような人たちじゃ無いんだろうケド。


by rin_pr | 2019-04-12 08:23 | 植物 | Comments(2)

きのかたち


その昔、美術の教師が葉の無い季節の樹の形をスケッチするよう指導していたのを思い出す。
先生、お元気ですか。


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by rin_pr | 2019-04-11 08:00 | 植物 | Comments(0)

まったり(爬虫類注意)


うららかな陽射しにカナヘビもまったり
目を開けたり閉じたりしながら体を温めていた


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by rin_pr | 2019-04-10 08:00 | 生物 | Comments(0)