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ちょっと遊びに


豪徳寺三重塔

三重塔の真ん中の段にリアルな猫の彫刻があるのです。
松福庵(招福庵)側(三重塔正面)には母猫と仔猫、
左側の面にはちょっと遊びに出た仔猫の姿。

豪徳寺を訪れる事があれば探してみてください。


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by rin_pr | 2018-04-17 09:36 | 神社仏閣 | Comments(0)

招く


豪徳寺と言えば招き猫・・・
彦根藩井伊家の江戸菩提寺。
幕末の大老井伊直弼の墓もある。

しばらく前に世田谷区区長を務めた大場家は井伊家の代官で
公式には病没とされた井伊直弼の遺物を取り纏めて樽に詰め、彦根へ送ったと言う。 なかには血まみれの敷物もある。
北条氏が治めていた時代に始まった楽市を元とする世田谷ボロ市では大場家当主による代官行列も行われる。

外国のTVでも取り上げられ訪問者も増えた。 たまに取材クルーも見かける。
以前は願が叶った後に奉納された招き猫なので奥にある奉納棚で済んでいたものが
意味も変化してしまったのか、社務所で購入したものをその場で置いて願を掛けるらしく溢れるようになった。
それがまたインスタ映えするのか、増殖する。 招き猫だしー。
絵馬もあるんですけどね。 絵馬には台湾語(香港語?)、タイ語、ハングル、ヨーロッパの言語色々・・・


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どさくさに紛れてひっそりと

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by rin_pr | 2018-04-16 11:18 | 信仰 | Comments(0)

拾遺


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by rin_pr | 2018-04-15 10:45 | 植物 | Comments(0)

木蓮


モクレンは大きな花なので分かりやすい。紫色のもあるし。
コブシもまあまあ分かる。
ところが、コブシとタムシバになると・・・??・・

コブシは庭に植えてあるけど、タムシバは山にある?
・・どっちもある、か。
多分、タムシバはコブシより寒冷な場所に生えるんだろうナ。
花の数は、少なめ?


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by rin_pr | 2018-04-14 09:48 | 植物 | Comments(0)

願わくは


願わくは 花のもとにて 春死なむ その如月の望月の頃 / 西行


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この和歌の「花」を如月(2月)から梅とする解釈もあるが
旧暦の2月なので、新暦で言えば3月の10日~30日頃になる。
当時の桜は栽培種ではなく山桜であり、平安末期は現在より平均気温が高かったとも言われている。
詠んだ場所は標高の高い高野山や吉野ではない可能性も出てくる。

それ以上に、平安時代後期には「花」は梅ではなく桜を意味する方が多いし西行も桜の歌の方が多い。
何よりもこの歌自体が西行法師家集の「花」の詞書でまとめられている。(梅は「梅」の詞書)
(ねかはくは花の下にて春しなんその着更衣のもち月のころ)
同様に「花の詞書」では「またれつる吉野の桜さきにけり心をちらせ雪の山風」と詠んでいる歌もある。

Wikipediaによれば、西行の一生は元永元年(1118年) - 文治6年2月16日(1190年3月31日)。
これは辞世の歌とされているが、亡くなる3年前の御裳裾河歌合(伊勢の内宮に奉納した西行の自歌合)にも収録されており
辞世と言うよりは理想を歌ったものだろうか。 亡くなった日付を見る限り桜の季節ではある。
満月だったかは・・・?
by rin_pr | 2018-04-13 10:00 | 植物 | Comments(0)

世の中に


世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし 在原業平 / 古今和歌集

桜をめぐる喧騒はこの和歌が全てを物語っていると思う。


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梅が大陸由来で貴族などが愛でていたのに対し、桜は寒冷地適応したインド(ヒマラヤ)桜が古い時代にアジア寒冷地まで広がって
おそらく日本でも野山で普通に見られていたものだったろう。

菅原道真と梅のエピソードは有名だが、道真の屋敷には当時は貴重だった梅がたくさん植えられていたらしい。
梅は地位と富の象徴だった、、、
菅原道真の悲劇も結構ナマグサイ側面が見えてくる。

豊臣秀吉の醍醐の花見の頃には「花」と言えば「桜」だったようだ。
この時の枝垂れ桜の子孫が挿し木などを経て残っている。(醍醐寺三宝院)
現在はその若木(クローン)が各地に移植されている。(住友林業)

挿し木を重ねて行くと細胞更新の回数券のようなもの(テロメア)が短くなって、やがて絶える。
今のところ挿し木で増やすしかないソメイヨシノは、寿命はその他の桜より短いので「大絶滅」も近いと言われる。
醍醐の桜のクローンについては、最先端のバイオ技術により古木のDNAを取り出し培養するので
理論的にはテロメアの影響は無い(あるいは、ほぼ無い)と言われるが、何しろ100年、1000年単位の事なので
科学の発達を考慮しても結果が出るのはだいぶ先の事。

それよりも、クローンはオリジナルか?と思うので
桜をめぐる喧騒も一歩引いてナナメに見ているナ・・・

by rin_pr | 2018-04-12 11:00 | 植物 | Comments(0)

こころ騒がすもの


こころ騒がすもの
ただひたすらに桜のはな


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by rin_pr | 2018-04-11 10:00 | 植物 | Comments(0)

彩雲


彩雲が現れるとなぜか春と思う。 気象条件さえ整えば季節は関係無いにも関わらず。
昔からあるが「花粉光環」などと言うむず痒くなりそうな現象も最近はpickupされるようになって
こちらはその内、季語にでもなるのだろうか。


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by rin_pr | 2018-04-10 10:31 | | Comments(0)

花を喰らう


花が形のまま落ちている。
ヒヨドリかと思ったらワカケホンセイインコだった。
家の周りでもキャーキャー大きな声で鳴いているので見たら10羽ほどの群れだった。
生息域が確実に広がっているのを感じる。(たまにダルマインコらしき個体も見る。)
その内、インドの空のようになるのだろうか。


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by rin_pr | 2018-04-04 09:57 | 植物 | Comments(0)

拾遺


仏殿の屋根

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書院入口(書院、開祖堂は非公開)

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受付入口上部の彫刻

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祈る

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by rin_pr | 2017-04-11 09:45 | 神社仏閣 | Comments(0)