タグ:浄妙寺 ( 15 ) タグの人気記事

古木


何年くらい経てば古木と言えるのだろうか。


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by rin_pr | 2017-12-06 10:34 | 植物 | Comments(0)


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「芋」と言えばどの芋を思うだろうか。
ジャガイモ、サツマイモ、里芋、山芋、、、、?

今昔物語に題材を取った、芥川龍之介の「芋粥」の芋は里芋か山芋か。

しかも甘葛(アマヅラ)で甘味もあった。
延喜式には、甘葛は伊賀や遠江など20カ国や大宰府から毎年貢納されたとの記載もある。
宮中の大饗(たいきょう)などでは甘葛でヤマノイモを煮た芋粥が供されている ------
ならば、「芋粥」の芋は薄甘く煮た山芋だったと想像できる。

中華には里芋を甘く煮て金木犀の花を砂糖漬けにしたものを散らした点心がある。
子供の頃に食べたのでうろ覚えだが、冷やしても美味しかったような。
ヤマノイモ(薯蕷)は日本原産なので、中国南部では庶民の芋はサトイモ(芋艿、芋头)だっただろう。
(日本へサトイモが来たのは縄文後期と言われている。)

塩茹でにしたムカゴは季節の味で、好きな物の一つ。
何だかんだ言っても結局、芋好き(笑)

by rin_pr | 2017-12-05 10:38 | 植物 | Comments(2)


赤い実
黒い実
黄色い実
白い実

ウチの千両、万両は餌が少なくなる冬の鳥の糧


浄妙寺

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報国寺

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by rin_pr | 2017-12-04 10:28 | 植物 | Comments(0)

再現


古木の洞(うろ)に生けられた草。 そして付着したラン。
勿論、自然に生えたものではなく、再現された自然と言うべきもの。
深山幽谷の気配を好む。

近頃流行のテラリウムにつながる、か・・・ ← 当初、誤変換で「寺り産む」になったが、それはそれで(笑)


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by rin_pr | 2017-12-03 10:25 | 植物 | Comments(0)

石蕗の花


石蕗の花が咲くと初冬になった、と思う。


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by rin_pr | 2017-12-02 09:30 | 植物 | Comments(0)

割れる


カタバミの殻を見つけると触ってみる。
プチプチと弾ける感触が楽しい。

さて
酔芙蓉の種は弾けるのか、タンポポの様に風で飛んで行くのか、、、
ぱっくり割れる、その後は?


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酔芙蓉の花(10月17日)

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by rin_pr | 2017-12-01 09:53 | 植物 | Comments(0)

冬の花火


見立ての世界。
咲く花が少なくなる中でヤツデはひっそりと主張する。


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by rin_pr | 2017-11-30 09:05 | 植物 | Comments(0)

野の花


野の花の風情ではあるものの、禅寺の庭の花は子供の遊びの中にあるものとは違うような気がする。
そして、相変わらず名前はワカラナイ・・・


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by rin_pr | 2017-11-29 09:21 | 植物 | Comments(0)

吹き寄せ


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by rin_pr | 2017-11-28 10:02 | 植物 | Comments(0)

椿


「椿」は種類が多く、個々になるとよく分からないのです。
それだけ変異が多いと言う事でしょうか。
個人的には大ぶりで華やかな八重より、一重の藪椿系や有楽椿(侘助)などが好き。


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こちらは、茶。

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by rin_pr | 2017-11-27 09:25 | 植物 | Comments(0)