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サラダ


この手の草を見ると、つい、「猫が食べそうだナ」などと思う。
毛の長い猫の婆は毛玉が溜まると時々吐く。
毛の短いのは吐くのは吐くし、よほど具合が悪い時しか吐かないのもいる。

初代はなぜかスギナが好きで、たまに土産にするととても喜んだ。
勿論、洗ってからやった。(外から持ち込んだ草は寄生虫の卵が付いている可能性があるので要注意)
猫によって好きな草はあるらしい。

盆栽のケヤキを手入れしていると「ブチッ!シャクシャク!」と音がして
「あ"~~~!食うんじゃねえっ#」状態に。
盆栽は「猫による刈り込み」もあるんだナ;;

新参者の黒猫は、サボテンを転がしてた・・・
トゲ、痛くないの??


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by rin_pr | 2019-08-31 10:37 | 植物 | Comments(0)


色々あって写真を撮りにも行けず、限られた範囲をうろうろするだけ。
部屋の片隅で苔生してしまいそうだ・・・
苔の前に、カビか;;

英国では A rolling stone gathers no moss.(職業や住居を転々とする人は大成しない)と言うものの
米国や日本では逆の意味だったりする。 転がる石に苔生えず。
英国のロックバンド The Rolling Stones は苔生えそうにないですね。


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猫の婆は1日おきの輸液と1日2回のラプロス錠が効いているのか、腎不全ではあるものの現状維持。
それでもいつかはどうしようもなくなる、その覚悟はしなければならない。
当初は余命2ヶ月か3ヶ月と言われたものの、8ヶ月もっている。
1月末に逝った猫の爺は腎不全までではなかったが、リンパ節にできた腫瘍が命取りになった。
猫の婆には可能な限り付き添いたいと思う。

自身は不整脈でカテーテルアブレーション治療を受けた。
脇にモニターやら設置してあるのでライブで見れるのかと期待したが、結局気絶してたのが残念;;

母も少々・・・

こんな色々な事が重なる時もあるのだな、、、、


by rin_pr | 2019-08-30 10:40 | 植物 | Comments(2)

外来種


池の水を抜いてみる、、、
ボーっと見ていてもそれなりに面白い。
でもね、外来種の定義って何?と思う。
鯉も外来種なの?
お堀の水を抜いて、生物を戻す時に錦鯉はOK??
皇居東御苑の池にいる鰭長錦鯉(ヒレナガニシキゴイ)は導入の由来が明確なんだが
限られた場所で飼うだけじゃなく、各地で品種改良しながら導入されている現実。
なんだかな~~ ・・・


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私は「魚は釣ったら食え派」なので、ブルーギルやブラックバスのようにキャッチアンドリリースの感覚はよく分からない。
これらの魚もフライにしたら結構いけそうな気がする。 もうやっている所もあるかな?


by rin_pr | 2019-08-29 09:47 | 生物 | Comments(2)


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by rin_pr | 2019-08-27 11:02 | | Comments(0)

水の匂い


水は大切だけど、まとめて降られてもなぁ・・・
瑞穂ならまだしも、水浸しの国はキツイ;;


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by rin_pr | 2019-08-26 10:06 | | Comments(0)

いにしえ


氷川神社の摂社 門客人神社
祭神:足摩乳命(アシナヅチノミコト)と手摩乳命(テナヅチノミコト)
   (須佐之男が最後に残された娘の櫛名田比売と結婚するのを条件にヤマタノオロチ退治をした、その櫛名田比売の両親)


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今は氷川神社の摂社だが、古くは荒脛巾(アラハバキ)の神を祀っていたらしい。 客人神、門客神とも言われる。
荒脛巾は縄文神、蛇神、賽の神、、、などの説がある。 記録がないのでよく分からない。
国譲りと称して出雲の地を追われた人たちが移住したとの伝説がある大宮の地にいた先住民が信仰していた縄文系の神、なのだろうか。
東北に多いらしいので、先住民(=縄文人?)が追いやられた時に持って行った神とも考えられている。
「譲る」などとマイルドな言葉ではあるが、実態はかなり血生臭い事もあったと思う。 表層では出雲の文化が潰されて吸収されている。
諏訪の神もそうだが、天照系(天孫族)の人たちと、出雲系の人たちが遠い古代に激突した証左は各地に残されている。


by rin_pr | 2019-08-25 10:25 | 神社仏閣 | Comments(2)

世代交代


門客人神社、御嶽神社

氷川神社から大宮公園へ行く途中にある小さな社
鎮守の森よりは草深い庵の風情


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by rin_pr | 2019-08-22 09:52 | 植物 | Comments(0)

御籤


大宮氷川神社境内にある門客人神社、御嶽神社前にある御籤掛け

御籤を結ぶ行為は民間信仰的なもので宗教的な理由は特に無い、らしい。
私は持ち帰る。


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by rin_pr | 2019-08-21 10:32 | 神社仏閣 | Comments(0)

舞殿


本来の神社の有り様は「神様をおもてなしする」わけで
おもてなし(祀り)の時は、神籬(ひもろぎ)に神様をお招きして執り行う。
(社などの建物は仏教の影響と言われている。)
直会(なおらい)は神と人が下げ物を一緒にいただく(神人共食)事。

舞も捧げられる。
武蔵一宮の氷川神社は舞殿が大きく格式も高い。


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この大宮氷川神社では高麗楽の納曽利(なそり)や唐楽の蘭陵王(らんりょうおう)も舞われるらしい。
舞の衣装で緑や青を使ったものは高麗楽、赤が多いのは唐楽に由来する。
胡蝶楽(こちょうらく)は高麗楽の様式に則って日本で作られた。

以前も少し書いたが、孔子の思想では天地の調和が最も大切な事とされ、「楽が乱れるのは天地の乱れにつながる」と言う。
孔子廟で捧げられる楽は、おそらく日本の雅楽とは違うもの。

日本に伝わった楽は孔子の思想がそのままでは無く、日本的な世界観で再構成されたものが多い。 むしろ無関係だったりする。
その為か、お隣の国の楽と競演した時に「日本へは宴会用の楽しか伝えられなかったんですね」とコメントされたらしいが
当たっているような、外れているような。 そこで正当性を主張されてもね・・・


by rin_pr | 2019-08-20 09:18 | 神社仏閣 | Comments(0)

木の肌


伊勢の神宮へ行った中国からの観光客が
「なぜ日本人はこんな粗末な倉庫を拝むのか理解できない、金持ちの国になったのだから立派な建物にすれば良いのに」と言ったとか。
直接聞いた訳ではないのでデマかもしれないが、何となく納得してしまった部分はある。
木の肌は美しい、と思う。 古びて黒っぽくなってもそれはそれで味わいがある。


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神社本庁のガイドラインに則れば、ビルの屋上にあるお稲荷様のように「地面と直に接していない本殿は神社として認められない」らしく
各種の事情によりやむを得ずビルの上になってしまった神社は樋などを使って本殿と地面をつないでいる場合もあるらしい。
K學院の某教授が仰るにはそれで認められたかどうかは別にして「なんだかな~・・・」と言う感じだった。
(もちろん、別表神社や神社本庁に属さない神社もあるのであくまでも「神社本庁のガイドライン」と言う事で。)

鎮守の森の奥深くに鎮まる神社、は都市部においては難しいものがあるのかもしれない。


by rin_pr | 2019-08-19 10:32 | 神社仏閣 | Comments(0)