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噴水


迎賓館赤坂離宮 主庭の噴水

庭の広さに合わせる様にかなり大きな物だし維持管理が大変なのも分かるが
主軸の頂上、麒麟の口、鯉の口、、、からの噴水は節約(省エネ)の為に休止。 ←微妙にツマラナイ
賓客が滞在している時はフルで出す?

翼のある麒麟は日本橋のもそうなので、当時の日本ではこのデザインが正解だったのだろうか。
麒麟と言うよりはもっと爬虫類寄りのドラゴンが混じっている様な。
足先は蹄ではなく獅子っぽい。(日本橋の麒麟は龍の様で足先は蹄、「翼のある龍」の趣)

中国の麒麟は翼が無い。麒麟麦酒のデザインは中国の麒麟を踏襲している。


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by rin_pr | 2019-03-31 09:14 | 建築 | Comments(0)

落ち椿


椿に実が生る為には鳥が介在しなければいけないらしい。 鳥媒花?
花が咲くのは蜂が飛び回る季節でもないし、勝手に風媒花かと思っていた。
そう言えば、庭の椿にはメジロが真っ先にやってきてた。
蕾が膨らんでも開いていない時には突っついてボロボロにしてくれる・・・
盆栽の椿に実が生ったのは、メジロかな? (突っついてたし。)


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by rin_pr | 2019-03-30 09:13 | 植物 | Comments(0)

中のフェンス


植栽のある庭(シンメトリーなフランス式庭園)と建物の前庭を区切るフェンス、門の装飾、外灯


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by rin_pr | 2019-03-29 08:00 | 建築 | Comments(0)

門扉


迎賓館の外側を囲むフェンスの門
賓客はここを通り、内側にあるもう一つの門を通って前庭から館の正面入り口に至る、、、らしい


(内側から)

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(外側から)

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(おまけ)
引いて撮るとすぐそこまで高層ビルが迫っているのが分かる
その内、札幌の時計台と似た風景になるかも

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by rin_pr | 2019-03-28 09:52 | 建築 | Comments(0)

比較


大きさや広さの比較として「東京ドーム○個分」とか「霞ヶ関ビル○個分」などと使いたがるようだけど
(流石に最近は「霞ヶ関ビル」は無い)東京ローカルが全国で通用すると思うのは、大間違いだと思う。
それらの比較の元になる物件を日本の全員が知っているとの前提はどうなんだろうね?
まるで「東京に雪が降りそうだ」と言う時の大騒ぎ同様かなり恥ずかしい事なんじゃないか、と。
最近はテニスコートやサッカーコートを持ち出していたりもするが
そんなに卑近な例を使ってまで比較しなければイケナイものなのか?
「一般庶民に分かりやすくしてあげてるんですよ~」がちっとも分かりやすくない。 勘違いの勘助だ。

そんな中で皇居や迎賓館の広さの比較は聞いた事が無いような気がする。
報道の自由、報道しない自由、、、限界、なんですかね?
自縄自縛、自分で自分の首を絞めてるだけじゃないのか。


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by rin_pr | 2019-03-27 08:00 | 建築 | Comments(0)

ドア


建物そのものは要塞的ではあるもののドアなどの瀟洒な装飾が美しいと思う。


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by rin_pr | 2019-03-26 09:58 | 建築 | Comments(0)

新しい芸術


これが所謂アール ヌーボー( Art Nouveau / 新しい芸術 )かどうかは分からない。
Paris Metro( 地下鉄 )の入り口の装飾に似ている、と思った。

エクトール ギマール のメトロ ( Station de Metro par Hector Guimard )として知られている
地下鉄の入り口は代表的なアール ヌーボー様式らしい。(現在はそのほとんどが複製)

迎賓館赤坂離宮は1909年(明治42年)に建築され、パリ万博が開催された1900年頃に流行した様式を取り入れた・・・のかもしれない。

唐突で見方によってはチグハグで、そんな時代の雰囲気がレトロで面白い。
Parisもゴチャゴチャだし・・・


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by rin_pr | 2019-03-25 08:00 | 建築 | Comments(0)

日本的


建物の装飾(前庭側)

この様な西洋式の宮殿装飾(誰でも見る事ができる外壁)に何をどう表現するのかを考えた時
見る相手が具体的で一目で分かるモノは必要なのだろう。
そのような意味でプロパガンダ的芸術は、避けて通れないものかもしれない。
好き嫌いはともかく、富国強兵に邁進する時代の日本もそうだった。
世界中のこの手の芸術がドコカで見たような似通ったモノになるのは、ニンゲンの能力の限界かも。

現在も気が付かないだけで、遊びの顔をしたソフトプロパガンダは・・・


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by rin_pr | 2019-03-24 09:46 | 建築 | Comments(0)

翼を広げて


前庭側から

建物の絶妙なカーブが翼を広げて訪問者を迎えるように見える。
1909年(明治42年)完成、富国強兵を標榜していた時代。

孔雀?


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by rin_pr | 2019-03-23 08:00 | 建築 | Comments(0)

symmetry


迎賓館赤坂離宮 本館 (前庭から)
設計:片山東熊

日本の建築物にしては珍しいくらいシンメトリー。
この敷地の広さがあるから美しいと思う。
(内部は使い勝手が悪いらしい・・・)


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by rin_pr | 2019-03-22 08:00 | 建築 | Comments(0)