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香り


何でもかんでもラベンダーてんこ盛りでグイグイ迫る観光地土産と言うのもあるが
余り強い香りは洟が止まらなくなるんだな、困った事に。
某石鹸屋に至っては「匂い」じゃなく「臭い」。 クッサ~と動物のフレーメン反応状態になる。
スメハラと言うんですかね、あれ。

ローズマリーの香りならジビエや羊料理で馴染みがあるせいか、それほど苦手では無い。
たまに茂みに手を突っ込んで香りを移してみたりする。
あ、ラムを食べたくなった・・・


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by rin_pr | 2018-04-22 11:32 | 植物 | Comments(0)

猩々


祖母の家に、芽吹いた時から真っ赤なモミジがあった。
出猩々(でしょうじょう)と言うらしい。

ふと思い出して買ってみた。
・・・確かに「出」猩々だったよ・・・
ずっと赤いのかと思ったら、芽が「出た時だけ」真っ赤っか。
祖母の家のは夏もずっと赤かったような印象なので、違う種類なのか思い違いなのか。
あるいは名前を間違えていたのか。
今となっては確かめるすべが無い。

遠い日を思うと、ココロの片隅がチクリと痛いような気がする。


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by rin_pr | 2018-04-21 10:45 | 植物 | Comments(0)


桜のかげであまり取り上げられることも無く。
もしかしたら桜より好き。
今年も咲いてくれた盆栽の花海棠。


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by rin_pr | 2018-04-20 10:07 | 植物 | Comments(0)

十四日目の月


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手持ち限界・・・

by rin_pr | 2018-04-19 09:47 | | Comments(0)

あのね


あのね
膝の上、空いてますか?


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3月3日生まれ
16歳の爺さんです
少しボケ入ってますが長生きしてね

by rin_pr | 2018-04-18 09:34 | 動物 | Comments(0)

ちょっと遊びに


豪徳寺三重塔

三重塔の真ん中の段にリアルな猫の彫刻があるのです。
松福庵(招福庵)側(三重塔正面)には母猫と仔猫、
左側の面にはちょっと遊びに出た仔猫の姿。

豪徳寺を訪れる事があれば探してみてください。


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by rin_pr | 2018-04-17 09:36 | 神社仏閣 | Comments(0)

招く


豪徳寺と言えば招き猫・・・
彦根藩井伊家の江戸菩提寺。
幕末の大老井伊直弼の墓もある。

しばらく前に世田谷区区長を務めた大場家は井伊家の代官で
公式には病没とされた井伊直弼の遺物を取り纏めて樽に詰め、彦根へ送ったと言う。 なかには血まみれの敷物もある。
北条氏が治めていた時代に始まった楽市を元とする世田谷ボロ市では大場家当主による代官行列も行われる。

外国のTVでも取り上げられ訪問者も増えた。 たまに取材クルーも見かける。
以前は願が叶った後に奉納された招き猫なので奥にある奉納棚で済んでいたものが
意味も変化してしまったのか、社務所で購入したものをその場で置いて願を掛けるらしく溢れるようになった。
それがまたインスタ映えするのか、増殖する。 招き猫だしー。
絵馬もあるんですけどね。 絵馬には台湾語(香港語?)、タイ語、ハングル、ヨーロッパの言語色々・・・


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どさくさに紛れてひっそりと

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by rin_pr | 2018-04-16 11:18 | 信仰 | Comments(0)

拾遺


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by rin_pr | 2018-04-15 10:45 | 植物 | Comments(0)

木蓮


モクレンは大きな花なので分かりやすい。紫色のもあるし。
コブシもまあまあ分かる。
ところが、コブシとタムシバになると・・・??・・

コブシは庭に植えてあるけど、タムシバは山にある?
・・どっちもある、か。
多分、タムシバはコブシより寒冷な場所に生えるんだろうナ。
花の数は、少なめ?


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by rin_pr | 2018-04-14 09:48 | 植物 | Comments(0)

願わくは


願わくは 花のもとにて 春死なむ その如月の望月の頃 / 西行


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この和歌の「花」を如月(2月)から梅とする解釈もあるが
旧暦の2月なので、新暦で言えば3月の10日~30日頃になる。
当時の桜は栽培種ではなく山桜であり、平安末期は現在より平均気温が高かったとも言われている。
詠んだ場所は標高の高い高野山や吉野ではない可能性も出てくる。

それ以上に、平安時代後期には「花」は梅ではなく桜を意味する方が多いし西行も桜の歌の方が多い。
何よりもこの歌自体が西行法師家集の「花」の詞書でまとめられている。(梅は「梅」の詞書)
(ねかはくは花の下にて春しなんその着更衣のもち月のころ)
同様に「花の詞書」では「またれつる吉野の桜さきにけり心をちらせ雪の山風」と詠んでいる歌もある。

Wikipediaによれば、西行の一生は元永元年(1118年) - 文治6年2月16日(1190年3月31日)。
これは辞世の歌とされているが、亡くなる3年前の御裳裾河歌合(伊勢の内宮に奉納した西行の自歌合)にも収録されており
辞世と言うよりは理想を歌ったものだろうか。 亡くなった日付を見る限り桜の季節ではある。
満月だったかは・・・?
by rin_pr | 2018-04-13 10:00 | 植物 | Comments(0)