カテゴリ:食( 12 )

酸っぱ!!


マルタの食は、歴史的な影響もあるのか様々。
トルコ系の食もあるけれど基本的にイタリア系が多い気がする。
地元のマルタ語(アラビア語の一種)、英語の他にイタリア語が堪能な人も多い。

街を歩き疲れてレモンのソルベ。 ソルベじゃなくてシャーベットか;;
酸っぱ!!!
でも、ウマーーー♡
大人の味ですね。


c0252695_09433184.jpg







見上げれば気持ちの良い青空・・・

c0252695_09440528.jpg



by rin_pr | 2018-12-13 09:45 | | Comments(0)


コレハ ボクデスカ? ボクノデスカ?   スリスリ・・・

枯葉を持って来てもアンタにはやらん!


c0252695_06425997.jpg



by rin_pr | 2018-10-14 08:00 | | Comments(0)

5月は


スエビ族の地(ドイツ南部)に住んでいた頃
トラムに地元の人の書いた詩などが掲載されていた。
日本でも時々地元の愛好会や敬老クラブなどが短歌や俳句をバスに掲載する、そんなノリ?
そこに「5月はダイエット月」と言うのがあった。
内容は一途なSpargel(アスパラガス)愛。
あの ケチ 節約家のドイツ人がSpargelにだけは金を遣う。
実際周辺の国より高くても買う。 少々不思議な感じがした。


溶かしバターとレモン果汁

c0252695_07235064.jpg







ソースオランデーズ(オランダソース:あまり酸っぱくないマヨネーズのようなソース)

c0252695_07235898.jpg





日本から出張者が来る、しかもアスパラガスは缶詰でも好き!と言う人が入ってる。
(遠慮なんだか何なのか「何でも良いです」なんて人は面倒臭いので力が入らない・・・)
よっしゃあ!!
で、30kmくらい車を走らせて村の農協?のような所までSpargelを買いに行った。
結構朝早めに行ったのだが、もう出荷が終わっていた。

ありゃ・・・
どれくらい必要なの?
3kgくらい。
じゃぁ、この一畝かな。

教えてもらって掘った(笑)

結果、今までで一番美味しいアスパラガスを食べた!と喜んでもらえたので嬉しかった。
どさくさでイトコも混ぜて6人、ドイツの春の食を堪能した。

その時のワインは白では、アルザス、甘くないタイプのフランケン、地元の赤と言いはるロゼ。(これが案外トンカツに合う。)

※何でも冷やしちゃう人はいるけど、これだけは温かい状態で食べる事

ちなみに、ウチにはSpargelを茹でる専用の鍋(縦長で中にバスケットが入ってる)がある。
これを使うと穂先がクタクタにならずに済むので重宝。 ドイツじゃなくイタリアのだけど(笑)


by rin_pr | 2018-10-06 08:00 | | Comments(0)

肉!



c0252695_06253440.jpg



鯖は好き。
でも、体調下がり気味の時はあたるような気がする。
焼き鯖とか美味しいのに・・・

その点、肉の方は大丈夫っぽい。

猪の分厚い脂肪をハーブや塩などで漬け込んでハムと同じように燻製にしたものを
薄くスライスして食べるのは冬の楽しみ~♪

今年のように天候が不順で何となく疲れが抜けきれなかったり
風邪では無いものの微妙な体調の時は、馬肉のタルタルステーキを食べると一発で元気になる。
生肉は体温がグッと上がるような気がする。 (私の場合は牛肉より馬肉)

ラジオで自動車と馬を比較したコマーシャルが流れていたけれど(だから車の方が有利!みたいな内容)
車は食えないダロ、と思わず呟いてしまった。


by rin_pr | 2018-10-05 08:00 | | Comments(0)


好きな米:カマルグ米(長粒種)

c0252695_06505937.jpg



米は毎日は食べないし、食べるにしても半合/日程度?
1週間の内、数回?
電気釜は持っていないし(炊く時は土鍋)米の消費には寄与していない自覚はある。
コンビニやおにぎり屋さんのが十分美味しいので間に合ってしまうのかな。

色々な米を食べてみた。

コシヒカリ系は美味しい。それだけを食べるならば。
時としてモチモチで香りが強すぎてキツイと感じる事も。(たいてい二日酔い;;)
ササニシキ系の方が個人的には好きかも。
世界各地でコシヒカリ系の栽培はされていて人気もある。
寿司ブームで冷めても美味しいのがポイントか?
食べた中ではイタリアの天日干しShinode米(日の出?)、スペインのMinori米などがこの系統か?
日本人赴任者の中には未だにカリフォルニア米信者がいるけれど、
カリフォルニアからヨーロッパまで船でどこを通って来るのか考えたら劣化は避けられない。
ならば近場で探す方が良いと思う、、、

中華系の超級市場(スーパーマーケット)の米は安いけれど味はもう一つで、お粥には向いているのかも。
韓国系の店で店主が勧めてくれたのが「大豊(Dae Poo)」(デブ?)
但し冷めると余り美味しくないよ、と。確かに。ビビンバやクッパなら行けそう。

汁っぽいカレーにはバスマティライス。1cmほどの長さがあり香りも良い。
炊くのではなく、煮る。

タイ米も色々な種類があって、こちらは新米よりやや時間を置いた物の方が香りが強い。
これも炊くよりは、煮る。たっぷりのお湯で茹でて途中で湯を捨てる。
タイのもち米は蒸籠で蒸したのが美味しい。

食の習慣はかなり保守的なので難しい物はあるけれど、色々試してみると面白い。

by rin_pr | 2018-09-27 08:00 | | Comments(0)

はるか遠くまで


Saint-Émilion の葡萄畑(冬)

c0252695_06361140.jpg



この時はワインを買いに。
バイヤーでは無いので個人の趣味。
諏訪へ味噌買いに行くのと同じ、、、かも。

試飲して「このワインならこんな料理に合う」とイメージできるなら買う。
時には製造過程の品質を安定させるためのノウハウも少しだけ教えてもらったり。

よく牡蠣にはシャブリと言うけれど、Chablis でも味はそれぞれ。
ブルゴーニュの町、Dijonの市場の隣に小さな牡蠣専門店がある。
店の名前は分からないけれど牡蠣の絵が描かれているので迷わない。
そこで「この牡蠣に合うワインは?」と訊いたら「今日の牡蠣ならPetit Chablisがオススメ」
あんな内陸でこの組み合わせは絶品だった。

Parisのドイツ人が観光バスで乗り付けるムーランルージュ近くで時々行くFuits de mer(海の幸盛り合わせ?)屋では
(" W " と呼んでいるかなり昔からあるレストラン)爺さん 年配の男性が牡蠣をボルドー(赤)で食べていたりする。
牡蠣の種類によっては合うかもしれないがまだ手を出せてない。 確かに白ワインの系統ではワインが負けると感じる時もある。

フランスではワインに関する法律があり、葡萄の配合比率まで決まっているらしい。
最近は独自の方法で出荷しているワイナリーもあるが、要は品質が良ければ問題無いし同じ葡萄の品種でも土地が違えば味も違う。
葡萄の品種で語るのはアメリカの習慣?
とは言え、スイスとの国境サヴォア県には " GAMAY " と葡萄の品種をそのまま名付けたワインがあり、その力強さは地元の料理に合う。
Chamonixに滞在する時は、スーパーで食材と一緒に必ず買う。(何軒かあるスーパーでも扱っているのは1軒だけ。猪のサラミとか。)

最近は温暖化の影響で、良いワイン用葡萄ができる畑の標高が上がって来たらしい。
その内、高地サヴォアのワインがメジャーになる?

何しろワインを選ぶ基準が「料理をイメージできたもの」なので、他の人に通用するかは分からない。
まだ Spring Lamb に合うワインは探せていない。 案外、Beaujolais nouveau あたりが合うかもしれないけど季節が違うし。

日本のワインも驚くほど技術力が上がってきて美味しいのがあるから嬉しい。
ただ、食材がワインに追い付いていなかったりするのが残念。
日本人の味覚に寄り過ぎている感じがする。

by rin_pr | 2018-09-17 08:00 | | Comments(0)

カツカレー


食堂のカツカレー
このレトロ感ってグリンピースですかね?


c0252695_06285499.jpg


by rin_pr | 2018-09-11 08:00 | | Comments(2)

胃袋を満たすもの


Lyonへ行けば寄る場所の一つ。(Le Bouchon aux vins)
この日は昼だったので「リヨン風サラダ」を。
(鶏のレバー、ベーコン、ポーチドエッグなど)
大晦日の夜はコース料理がデフォルトになるけれど、いわゆるジビエ好きにはたまりません。
地下のワインセラーを眺めるだけでも幸せな気分になってしまう。

LyonではPart-Dieu駅の辺りに宿泊する事も多く
歩いて行ける所にLyon市民の胃袋とも言うべきmarchéがありごたごたした力強さが好きだった。
Paul Bocuseさん監修のmarchéになったら少々小洒落た感じになったような気がする。(Les Halles de Lyon Paul Bocuse)
とは言え、市場食堂も健在なので美味しい物を食べたければ市場食堂へGO!


c0252695_07372429.jpg


by rin_pr | 2018-09-07 08:00 | | Comments(0)

ニンニク


皮がピンクのニンニクは尖った辛み(臭み)はあまり無く使いやすいので
近所のスーパーで「皮が紫かピンクのニンニクを取り寄せできないか」訊いてみた。
「どこの?」と訊かれたので「多分、スペインかフランス辺り」・・・
しばらくして「スペイン産ニンニク」が入荷していたのだけど
「皮」じゃなくて「包んでいるネット」が紫色だった、、、、(中は白い)
惜しいっ!
(中国産より安目で味はまぁまぁ。順調に売れているらしい。)

ベルギー産シコン(チコリ?)も輸入では高いし鮮度も微妙なので岐阜県産を提案したら
定期的に入荷するようになった。
これはレストランの人も買いに来るので、さっくり無くなってしまう事もある。
1個くらい残しとけ~~~~!


c0252695_06555052.jpg


by rin_pr | 2018-09-06 08:00 | | Comments(0)

麦秋


麦秋は初夏の季語らしいが、北海道では麦は春になってから蒔くので収穫時期は本州より遅い。
冬場の「麦踏み」って何の事かさっぱり分からなかった・・・

(8月上旬)

c0252695_10160083.jpg





c0252695_10160672.jpg





働く機械

c0252695_10161135.jpg





c0252695_10163085.jpg





c0252695_10162256.jpg





c0252695_10164521.jpg





c0252695_10163333.jpg





c0252695_10165749.jpg


by rin_pr | 2016-09-29 10:23 | | Comments(0)