カテゴリ:水( 44 )

諏訪の海


諏訪の海の氷の上のかよひぢは神のわたりてとくるなりけり / 源顕仲(みなもとのあきなか) / 堀河院百首(冬)


諏訪湖は構造湖(断層湖)で、この辺りは糸魚川静岡構造線と中央構造線が交差する場所でもある。
水質が悪化したのでヒシ(菱)を植えて水質改善を行ってるが、ヒシの下部では低酸素状態になるので逆に除去を進めていたりする。
悪化に伴い生物相が変化してしまった水質を元に戻すのは大変な作業で、そのような現場は各地にあるのだろうと思う。


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by rin_pr | 2018-05-12 10:18 | | Comments(0)

御射鹿池


春まだ浅い御射鹿池(農業用温水溜池)

弱酸性で(pH4程度の冷鉱泉)生物はほとんどいない、らしい。

水の色は秋田県の田沢湖に似ている。
田沢湖は国策で強酸性の玉川温泉(pH1.1)の河川水が導入されて生物が激減した。
現在は中和されつつあるが、生物はまだ少なく、水の色は妙に美しい。


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by rin_pr | 2018-05-10 10:28 | | Comments(0)

雨音


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by rin_pr | 2018-01-24 11:20 | | Comments(0)

逆さまの世界


館林藩下屋敷だった頃の面影を残す日本庭園

こんな風景を見ると子供の頃に読んだ「ノンちゃん雲に乗る」(石井桃子、福音館創作童話シリーズ)を思い出す。

近所のガキ大将と遊んでいて川に突き出た枝からクルリと回ってボッチャ~ン!!! (ノンちゃんの童話は実感)
お前ねっ、猫じゃないんだから枝の先まで行くんじゃないよっ!と怒られた。 ← ポイントそこじゃない、と思う・・・


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by rin_pr | 2018-01-15 10:22 | | Comments(0)

湧水


石神井公園の三宝池は武蔵野湧水の一つ。(石神井池は昭和の始め頃に三宝池の水路を堰き止めて池としたもの。)
池からは高層ビルが見えないので武蔵野の風景を想像させるが、周囲の宅地開発により湧水量は減少した。
現在は地下から汲み上げているらしい。
石神井川はいずれ隅田川(昔は荒川本流)に合流して東京湾へ注ぐ。


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by rin_pr | 2017-11-18 09:25 | | Comments(0)

水鏡


石神井公園の三宝寺池に来ると深山の気配が漂う。 つながっている石神井池の方は住宅街の池の風情。
都心の、例えば浜離宮恩賜公園や皇居東御苑にしても池の周りは風景が開ける分、高層ビルが必ず視界に入って来る。
石神井公園(練馬区)は親戚が近くに住んでいたので子供の頃に何度か来ているし、当時に比べれば随分開発が進んだ。
それでも深山の気配が残されているのは貴重なのかも知れない。


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by rin_pr | 2017-11-16 09:41 | | Comments(0)

みずのいろ


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by rin_pr | 2017-11-07 12:30 | | Comments(0)

ボート


平日だし、午前中はかなり雨が降ってたしで
ボート乗り場はひっそりと静まり返っていた。
それともボートの季節は終わったんだろうか?


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都市伝説めいたものに
「○○で恋人同士がボートに乗ると別れる」と言うのがあるけれど
場所が違っても内容は同じなので元になっている話がありそう。
ン十年前にも聞いた事があるので、割合古いのかも知れない。

by rin_pr | 2017-11-05 10:20 | | Comments(0)


舟偏の字は海との付き合いが長い分、多いのだろう。
元になっているものをほとんど知らないので、アテ字でも読みようが無く途方に暮れる。
漢字辞典オンラインによれば、57種類。
ただ、竹芝桟橋のタイルには漢字辞典オンラインにも載っていない文字もあるので実際にどれくらいあるのか分からない。

魚偏の字にも似ているような気がする。(魚の名前自体が地方によって違っていたりするので余計ややこしい。)

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by rin_pr | 2017-07-28 09:33 | | Comments(0)


池や水たまりに写る風景を見ていると子供の頃に読んだ「ノンちゃん雲にのる」を思い出すのです。


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by rin_pr | 2017-07-03 10:10 | | Comments(0)