カテゴリ:山( 93 )

奈良井宿 -6-


奈良井宿に残る中山道の杉並木

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二百地蔵
明治期の国道開削や鉄道敷設の折に奈良井宿近辺から集められたもの

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by rin_pr | 2018-05-25 10:18 | | Comments(0)

縞枯山荘へ


4月28日にはまだ雪が残っていた。

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山荘

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山荘前の風景(冬は山スキー、スノーシュートレッキングもあるらしい)

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縞枯れ現象

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by rin_pr | 2018-05-17 10:05 | | Comments(0)

坪庭散歩


北八ヶ岳横岳中腹に広がる坪庭自然園。
数百年前に噴火した横岳(活火山)の溶岩台地。


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by rin_pr | 2018-05-16 09:50 | | Comments(0)

展望台


北八ヶ岳、蓼科山からは天気が良ければ南アルプス~中央アルプス~北アルプス~後立山連峰、
富士山、日光の山々などかなりの範囲が見える。
この眺望の良さは素敵だ!

それにしても、駒ケ岳だらけですなぁ・・・
伊那谷辺りでは甲斐駒ケ岳を東駒、木曽駒ケ岳を西駒と言うらしい。


左から
(鳳凰三山)薬師岳(切れてます;)観音岳、地蔵ケ岳 --- (南アルプス)北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈岳

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(中央アルプス)
南駒ケ岳、空木岳、宝剣岳、木曽駒ケ岳

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(八ヶ岳)
赤岳、阿弥陀岳、権現岳、編笠岳、西岳

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by rin_pr | 2018-05-15 10:54 | | Comments(0)

御嶽山遠望


北八ヶ岳坪庭からの御嶽山
まだ水蒸気が出ている


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by rin_pr | 2018-05-14 10:36 | | Comments(0)

阿蘇山


外輪山(南阿蘇村)から眺めた阿蘇山中央火口丘群とカルデラ


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少し離れた所にある根子岳は現在活発に活動している中央火口丘群より古く
阿蘇山全体の破局的噴火に巻き込まれて崩壊したため、このような荒々しい形になったらしい。

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阿蘇の神話

阿蘇氏の祖で神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれびこのみこと=神武天皇)の孫と伝えられる健磐龍命(たけいわたつのみこと)が
日向平定の為に神武天皇から遣わされ、平定後高千穂から阿蘇へ移動。
その途中で彦八井耳命(くさかべよしみのかみ=草部吉見神)の娘、阿蘇都媛命(あそつひめのみこと)と出会い
吉見神と共に阿蘇の開拓で留まっているうちに妻として迎えた。

ある日、健磐龍命は湖(カルデラ湖)を干したら広々とした田畑ができるのではないかと考えた。
そこで外輪山の一部を思い切り蹴飛ばしたが、そこは山が二重になっているので破れなかった。(二重峠)
次に別の所を蹴ったら成功して水は流れ、平野ができた。
その時に力余って尻餅をついたのが立野(たての)で「イタタタタァーーー!もう立てぬ」と言ったとかナントカ。


・・・ダイダラボッチですか!

by rin_pr | 2018-02-05 11:38 | | Comments(0)

今日が終る


どんなに快晴の日でも午後3時を過ぎる頃には雲が上がって来る。
ひとしきり空が騒がしくなって、やがて静まり、今日が終る。

この後、再び快晴になって星降る夜がやって来た。


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9月30日

by rin_pr | 2017-11-01 09:40 | | Comments(0)

火山の痕跡、氷河地形


その昔、大きな火山があって、膨大な量の溶岩と火砕流が流れ下り
その後でみくりが池やみどりが池の火山湖(噴火口)ができ
大量の雪による氷河で削られ・・・

そんな壮大な風景を想像するのは楽しい。
(NHK「ブラタモリ」の地学話に共通するナニモノカが楽しいのと同じかも知れない。)

で、、、結局「温泉が嬉しい」になってしまうのが日本人的。
日本人とローマ人が通った後には風呂が残る。


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by rin_pr | 2017-10-31 10:06 | | Comments(0)

陽だまり


もう雪に覆われていると思うと
それはそれでココロが騒いでしまうのです。


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9月30日

by rin_pr | 2017-10-30 10:15 | | Comments(0)

チングルマの秋


タテヤマチングルマの秋色

一般的なシングルマは花弁が白色なのに、タテヤマチングルマは薄桃色になるらしい。(突然変異種)
幹が1mm太く成長するのに10年以上かかるので失われてしまえば再生は難しい。


群生(濃い赤~チョコレート色の塊)

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岩の上のチングルマ

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紅葉と種子の綿毛

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9月30日

by rin_pr | 2017-10-29 10:17 | | Comments(0)