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カテゴリ:神社仏閣( 213 )

こまいぬ


アチコチの神社や寺を訪れた時、真っ先にお出迎えしてくれるのが狛犬
カッコイイものから愛嬌系、オオカミやキツネ、遠い記憶を辿るようにライオンに似たもの、様々

そんな溜まり画像から愛嬌系を少しだけ

これらの他に、博多筥崎宮二之鳥居(?)前にある狛犬は角があるんですね
なかなか凛々しいです


太宰府天満宮

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阿蘇神社 (個人的には一押し)

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熊本地震で拝殿、楼門が倒壊するなど大きな被害を受けた
現在は修復中でまだ時間がかかりそう(おかげで?本殿を直接拝する事ができます)
狛犬も倒壊に巻き込まれたのか、移動しているのか、現在は見る事が出来ない
町の被害は外観的にはあまり目立ったものは無いが、全て引き受けてくれたように阿蘇神社の被害は大きい






犬の宮 (山形県高畠町高安 近くには猫の宮もある)
世代交代している中から古いものを

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by rin_pr | 2020-09-15 10:17 | 神社仏閣 | Comments(0)

ロケ地


NHKの時代劇、雲霧仁左衛門を観ていたら見覚えのあるお堂が出てきた。
彦根市(滋賀県)の天寧寺羅漢堂だった。

五百羅漢を祀っている寺院は各地にあるものの、全羅漢さんが揃っているのはほとんど無いらしい。
維持管理は大変で苦労されている。


須弥山の釈迦如来坐像と十大弟子

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須弥壇の羅漢さんたち

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あーいるいる、こんなオッチャン(笑)

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ほっこりした気分で羅漢堂を退出したところで、この布袋さんに印象を全部持って行かれた;;

へぇっへっへっへ・・・

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どーーーん!!

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by rin_pr | 2020-08-29 10:17 | 神社仏閣 | Comments(2)

祈る


神仏に祈りたくなる気持は分かる。
今は先が見えない。
でも「願えば叶う」ワケでもない。


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by rin_pr | 2020-04-17 10:34 | 神社仏閣 | Comments(2)

大黒天


シヴァ神の化身であるマハーカーラ(偉大なる暗黒、大いなる黒、など)がインド密教に取り入れられて日本まで伝わった。
後に、大国主命と集合した。 → 大国天
3種の性質の内、財福を司る部分が強調されて宝を入れた袋を背負っている。
これが大国主命が意地の悪い兄弟に背負わされた大きな袋のイメージにつながっているとされる。

この寛永寺護国院は谷中七福神の一つ。


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by rin_pr | 2020-02-27 10:39 | 神社仏閣 | Comments(0)

お約束


豪徳寺と言えば、招き猫でしょ!
お約束(笑)

奉納する棚が行く度に増えてるしすごい勢いで増殖しているんですけど。
ミッシリ集合したものが苦手な人にはツライかも。

道産子の家には鮭をくわえた羆の木彫りが必ずある、みたいなノリで
世田谷線沿線に住んでる人やお店には豪徳寺の招き猫の置物がある、、、んですかね?
あ、ウチにも大小4個くらいあるわ;; (鮭くわえた羆の木彫りもあるし;;)

可愛がられていたのかな

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良く見ると微妙に表情が違ったり

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皆と同じは断固拒否するへそ曲がりはどこにでもいるのです

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さぁ、猫の世界へいらっしゃい・・・(いつも撮り過ぎてしまう / 反省)

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by rin_pr | 2020-02-24 11:04 | 神社仏閣 | Comments(0)

建前


彦根藩15代藩主、井伊直弼の墓

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今風に言えば「脱藩した水戸藩浪士によるテロ」になるのだろうか。
3月3日に襲撃され首級を刎ねられているのだが
幕府に届けられた報告によれば「負傷したので一先ず帰邸した」とし、閏3月晦日に死亡が公表された。(墓には没日3月28日)

その場で落命したと公表できなかった様々な事情がある。下手をすれば彦根藩改易になる。
幕府からは再三に亘り「水戸藩への復讐をしないよう」求められたらしい。
表沙汰にはするな、と。(襲撃による)負傷ではなく「俄かに病を得た」と書かれている文書もある。

世田谷ボロ市通りにある代官屋敷(井伊家の代官、大場家)の記録によれば
血の染みた籠の敷物(虎の皮)や身に着けていたもの、遺物、現場の土などを樽に詰め彦根に送っている。
これらは、彦根市の天寧寺に安置された。(天寧寺はかなりリアルな五百羅漢像で有名、一見の価値あり。)

直弼の首級は井伊家が供侍のものと称して遠藤家から取り戻し、胴体と縫い合わせて葬られた。

これらの記録を読むと、幕府の重要職である「大老」がテロで落命したのは承知していたにもかかわらず
幕府をはじめ表沙汰にしない事で幕引きをした事情が垣間見える様だ。

因みに、幕末の(戊辰戦争を除く)維新前夜では水戸藩の死者が最も多いらしい。
子供も含めて一族郎党全員の首を刎ねる事もあった。
武家なのに切腹ではない事情と背景を考えると恨み骨髄だったかも知れない。
それらの溜まりに溜まった遺恨が事を性急に進めた大老井伊直弼に集中したのか。
或いは、集中するように誘導した勢力があったのか。

水戸藩は将軍を輩出できる「御三家」とは言うものの、最初から他の二家より格下の扱いだった。
御三家に数えない解釈もある。
最後の将軍徳川慶喜は水戸の出身ではあるものの、養子に入った御三卿一橋家から将軍となった。



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by rin_pr | 2020-02-22 11:16 | 神社仏閣 | Comments(0)

梵鐘


豪徳寺の梵鐘

井伊直孝の長女 亀姫(掃雲院)が父の菩提を弔うため豪徳寺に浄財を寄進し伽藍の造営を行い、この梵鐘も寄進した。
この井伊直孝が鷹狩の折に猫に招かれて落雷を免れた殿様、らしい。 猫好きで良かったね(笑)
この殿様以来、彦根藩井伊家の江戸菩提寺になっているけれど
その前は同じ丘の上にある世田谷城(城址)城主の吉良政忠が叔母の菩提を弔うため臨済宗弘徳院として創建。(文明12年/1480年)
現在は、曹洞宗 大谿山豪徳寺。 (吉良氏一族の墓は近くの勝光院にある。)

大晦日、豪徳寺では除夜の鐘が撞かれる。(勝光院も除夜の鐘あり。朝夕6時にも時の鐘。)


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by rin_pr | 2020-02-20 10:48 | 神社仏閣 | Comments(0)

庚子(かのえね)


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駐車場の自販機も招き猫ラッピング(世田谷線のラッピングと同じデザイン)

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豪徳寺の招福猫児(まねきねこ)の名前はありがちな「たま」らしい。住職の飼い猫だったとか。
掛けられている絵馬(絵猫?)のかなりの数が日本語以外だったりする。
タイ語、繁体字の中国語、英語、ドイツ語・・・
アジア系の放送局が奉納してある招き猫の取材などしていたのを見かけたので
閑静な住宅地の中ではあるものの、一種の観光地化していたり。

近くの世田谷八幡宮の例大祭(9月14日、15日)には奉納相撲があり、外国人も見に来る。
話を聞いたら「Lonely Planet に紹介されていた」との事。勿論、豪徳寺も紹介されているワケで。
おそらく民泊があるのか、世田谷線沿いの道路をインバウンドの家族連れが歩いているのです。
(世田谷線の線路には自撮りなどで入らないで欲しい・・・)



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by rin_pr | 2020-02-19 10:42 | 神社仏閣 | Comments(0)

ガウーーッ!!


上目黒氷川神社の狛犬たち


拝殿(本殿)

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稲荷神社 創建は氷川神社より古いと言われている

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目黒富士浅間神社 富士講の名残、富士塚も現存

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新年の運勢は?

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拝殿の側面

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by rin_pr | 2020-01-05 11:02 | 神社仏閣 | Comments(0)

初詣


上目黒氷川神社へ行ってみた。
渋谷行きのバスでこの前を通る度に気になっていた。

何が?
この急な階段が!
   ↓

表参道

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裏参道(やや楽かも)

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時々洪水を引き起こす目黒川近くの稲荷山の上にある小ぢんまりした社で、その雰囲気は今も変わらない。

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by rin_pr | 2020-01-04 12:24 | 神社仏閣 | Comments(0)