人気ブログランキング |

カテゴリ:動物( 117 )

固まってる?


黒猫のコムスメ

大きなカメラを出すと逃げてしまうので、小さなコンデジでチャッチャと撮る。
(動物病院のお医者さん曰く、チョービビリ;;)

そんなにビックリしなくても・・・


c0252695_10033412.jpg



黒猫の耳って、キクラゲみたいだと思う今日この頃。


by rin_pr | 2019-09-13 10:06 | 動物 | Comments(0)

お気に入り


タオルを取り替えてもらって、サワサワと気持ちの良い日。
ラプロスを飲んで、輸液もして体調は良いのです。

真っ黒くて朝の5時から五月蝿いのに渇!
コムスメにはまだ負けないわよっ!

c0252695_10052951.jpg







でも少しアンニュイわね・・・

c0252695_10053551.jpg



by rin_pr | 2019-09-10 10:15 | 動物 | Comments(0)

心地良い場所


c0252695_10174486.jpg

(右が婆、左が爺。婆の方が大きい。)


猫の婆は高いところが好き。(今は関節が痛いのか、高い場所へ行くのに箱で階段を作ってやったらそれを使っている。)
爺は少し苦手だった。
だからキャトウォークを作ったとしても爺は使わなかったと思う。

陽当たりの良い窓際のベッドは婆専門。
お互いに場所を分けていた。

爺が逝く1週間ほど前、貧血にもなっていたので体温が低くなってた。
1月の後半で東京の陽射しだけはたっぷり降り注ぐ、そんな日。
婆のベッドをシェアして温まっている姿を初めて見た。

いつもなら襟首掴み合ったかも知れない。
でも、婆は少し場所を譲ってたんだなぁ、、、

爺が逝って暫くは情緒不安定で、爺の臭いのする場所を探していた。

タオルなんていくらでも洗えば良いので、婆の場所を整える。
おそらく自分の為にやってくれている、のを理解しているのか機嫌が良い。
最近は輸液の時も暴れなくなった。 本当は嫌だけどね。

あとどれくらい頑張れるのか分からないが、安寧に過ごせるようにしてやりたいと思う。


by rin_pr | 2019-09-06 10:25 | 動物 | Comments(0)

カラス


1軒が引っ越して2~3軒の家が建つ、なんて普通に見かけるようになった。
近所の家もそのケースで、ギッチギチに3軒建ったのは驚いた。

その以前の家には大きな松の木(大王松?)があり、天辺近くにはカラスの巣があった。
駅へ行くのにその前を通るのでカラスに何となく声を掛けてた。 端から見れば、十分「変な人」だったと思う。
その内、低い所まで降りてくるようになり、「カァ~グルルル・・・」と甘えたような声を出す。
そして少し離れた場所で駅まで付いてきた。

ベランダでミニトマトを育てた時、卵の殻を置いていたらいつの間にか無くなった。
溶けた?と思ったが、ある日、中身の入った卵をカラスが持ってきた。
カァ~グルルル・・・  アンタだったんかいっ!
と言うか、鶏の卵をどこから持ってきた? 壊さないように運んできたし。

夏の朝、窓を開けていたら窓枠にとまって猫を挑発してみたり。

その家が取り壊されて、松の木も無くなった。
巣が無くなっても暫くは遊びに来ていたが、間遠くなり、最近は見かけなくなった。

カラスの寿命がどれほどなのか分からないが(一説には20~30年?)何処かへ引っ越して元気でいると良いな。


c0252695_10434262.jpg

(写真は再掲載)


by rin_pr | 2019-09-01 11:15 | 動物 | Comments(2)

カルガモ


駄目だって言ってるのに必ず違う方へ行く子供はいる(笑)
カルガモのお母さんが一番後ろから行くのは正解なんだろうなぁ。

(カラスがやったかは不明だけど)食べられちゃった卵も見かけた。雛も危ない。
小石川後楽園の池にいるカルガモは亀に卵を食べられたりするらしい。
生存競争は厳しい。


c0252695_09571852.jpg







c0252695_09572388.jpg







c0252695_09573072.jpg



by rin_pr | 2019-07-21 10:11 | 動物 | Comments(0)

姑娘


姑娘、、、まぁ、小娘かな。

2月16日に「ウチの子」になってから頭1個分は大きくなった。

猫も学習するので、鼻先をくっつけて挨拶するのを覚えた。
ただ、婆に鼻先を出しても、フシャァーーーッ# ちょっとサビシイ・・・
お互い殴り合いにはならないので、くっついて寝るようになるのは時間の問題かと。
距離50cmくらいまで近づいた。

野良の親から生まれたのか、捨てられたのかは分からない。
獣医師によれば、寄生虫や病気は持っていなかったらしい。

性格:チョービビリ(笑)
でも、(餌をくれる)人が好き。 おそらく餌をくれる人は「カーチャン」なんだな。


c0252695_20474258.jpg







真正面から撮ると少しブチャイク・・・

c0252695_20474624.jpg



by rin_pr | 2019-05-16 08:00 | 動物 | Comments(0)

仕舞い忘れ


婆、仕舞い忘れてるよ?
ホットイテ、気持ち良いんだから

c0252695_10573001.jpg







c0252695_10573464.jpg







c0252695_10573904.jpg







あ、仕舞った

c0252695_10574419.jpg







c0252695_10574973.jpg







へそ天のアンヨ

c0252695_11025839.jpg



5月5日に15歳になった
ゆっくりゆっくり大人になったのだから、この先もゆっくり過ごして欲しい

相変わらずクレアチニンの数値は高く腎不全ではあるものの投薬と輸液で凌いでいる
以前に比べれば治療方法は随分進んだ
それでもまだ猫に対して人工透析の技術が確立されていないので仕方が無い

残された日々を安寧に過ごせますように、と願う


by rin_pr | 2019-05-12 11:11 | 動物 | Comments(0)

猫形の穴


1月25日
猫の爺の最後の写真
この4日後、旅立った
16歳、3月3日で17歳だった(ヒトでは83~4歳相当)


c0252695_08292325.jpg





腎臓の機能はかなり落ちていたものの腎不全には至っていなかった。 (自宅で輸液していた。)
呼吸が苦しそうになり獣医へ連れて行ったら、胸腔に水が溜まっている、と。
液には血液が混じっていた。
リンパ節にできた腫瘍がはじけた -----

・・・・・・

猫も年を重ねると腎臓以外に人間と同じような症状が出るのを知った。

徘徊する。
外へは出さない完全室内飼いだったが爺の意識の中では「見知らぬ場所」になったのかも知れない。
徘徊、、、迷子になっていたのだろうか。
そんな時、名前を呼ぶと表情が戻ってきた。
外へ行く猫なら迷子になってそれっきり、か?

便秘になる。
この原因が腰椎の変形だった。関節の隙間が減って骨が当たり、踏ん張ると痛い。
これには、痛み止めとしてプレドニンと緩下剤が処方された。

猫も変形性腰椎症になるんだ・・・

最期の頃は歩くのもままならなくなったので、ベビースリングを使って移動した。
爺にとって、それは少し嬉しかったらしい。

・・・・・・

ココロに猫形の穴が開いてしまったら猫でしか埋められない
時間と言う薬がある

いわゆるペットロスへの慰めの言葉であろうけど、
逝ってしまった命への想いはマニュアルなど無いし
増して取って付けたような方法論などココロのどこにも引っかからない。
どの猫もまるで違う形の穴を残す。
それが小さくなるだけで、埋まりはしない。

・・・・・・

爺がまだ元気だった去年の夏頃。
ふと、黒猫なんてどうだろ? と言ってみた。
3匹目の猫として。
耳と尻尾だけで返事してた。

爺が逝って、真っ黒ケの猫が来た。
バカ、あんたの後釜じゃなくて3匹目の猫って言ったんだよ・・・


by rin_pr | 2019-04-27 09:06 | 動物 | Comments(0)

猫の婆


猫の婆
5月で15歳(ヒトの年齢では75~6歳相当)

婆の猫 ← ちょっと違う
ネコババ ← まるで違う!

ノルウエージャンフォレストキャットの母から生まれたミックス
尻尾は短い


c0252695_07104231.jpg







c0252695_07104637.jpg







c0252695_07112891.jpg







c0252695_07114110.jpg







c0252695_07122762.jpg







c0252695_07124206.jpg



獣医ではカルテに(暴)と記載されている。(通院の時は「暴れん坊行きます!」と事前に電話する・・・)
とにかく噛む力が強いのです。甘噛みなどと言う軽いものではなく流血の事態になる。
本気の喧嘩になれば双方大怪我になるだろうけれど、猫の爺が生きている時は喧嘩はしなかった。
new faceのクロネコに対してウ~~~ウ~~~!!(時々シャァーーーーッ###)しても実力行使は無い。

クロネコが来てから食欲も出て体重も少し増えたし、一緒になって夜中の運動会するようになった。
ただオールナイトやると疲れるのか、昼間はぐったりと寝ている。
何だろうな、、、まだコムスメには負けないわよっ!みたいな。
猫の爺が逝ってしばらくは、情緒不安定で爺の姿を探してた。
臭いの残る所に座ったり。
今は、爺を忘れた訳では無いだろうが「淋しさ」は薄らいだかもしれない。

ヒトなら透析が必要なレベルの腎不全なので輸液と投薬で凌いでいるものの状況は厳しい。
以前飼っていた猫は、輸液を始めてからそれでも6ヶ月頑張った。
もしクレアチニンの数値などが寛解するなら1年ほど頑張った猫もいる、とは言われている。
いずれにしても寿命だけはどうにもしようが無いので、苦しくないように送ってやりたいと思う。


by rin_pr | 2019-04-25 08:00 | 動物 | Comments(0)

new face


とりあえずタブレットで撮ってみた。
黒猫はムズカシイ、、、orz
正面から撮るとブチャイクになる、のは分かった。 ・・・ハハハ;;

映える(ばえる)のが撮れる日は来るんだろうか。 目を閉じてるとただの黒いカタマリ。
(映えるのが撮れないから黒猫は捨てられる、みたいな都市伝説のようなのもあるけど。)


c0252695_07095775.jpg



成城学園の構内で餌に釣られて出てきたところを保護された、らしい。

爺さん猫が1月29日に逝って、色々と後始末の為に学園の近所にある獣医へ行ったところ
「保護された子猫がいるんだけど、どう?」
そう言えば爺さん猫もこの先生の斡旋だった・・・
先生はNNNの手先だったのか。(NNN:ネコネコネットワーク by 「ねこメモ」)
と言うか、NNN、仕事速っ!!

子猫と言うより、若い猫かな? 生まれたのは8月の終りか9月の初め頃らしい。
野良の親から生まれたのか、捨てられたのかは分からない。
病気、感染症、寄生虫、無し。 不妊手術済み。 メス。

先住の婆さん猫のメンタル次第の条件付で、2月16日から11匹目の猫になった。
婆さん猫は「口だけ番長」で、シャーシャーするものの実力行使無し。
この黒猫の方が距離を詰めに行ってる感じ。
「テヘ、怒られちゃった」みたいな。

お互いに姿が見えないと探している感じはあるので、うまく行きそう。
猫には猫なりの基本ルールがあるから、喧嘩にならない限り介入せず任せる。





by rin_pr | 2019-04-23 07:38 | 動物 | Comments(0)