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カテゴリ:植物( 471 )

薔薇の名前


薔薇の名前(Il Nome della Rosa / Le Nom de la Rose)の映画を観て
ショーン・コネリー、渋くてカッコエエ~♡♡ と思った。
齢を重ねて干乾びた爺さんやショウモナイ糞爺になるのもあるけど
若い時より素敵な爺さんになるのは難しいのかもしれない。

例によって、薔薇なのは分かるものの個々の名前は分からない・・・


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by rin_pr | 2019-05-24 09:52 | 植物 | Comments(0)

トチノキ


紅花栃の木の花
「栃」は「橡」とも書くらしい ←「橡」はトチだったのね・・・


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by rin_pr | 2019-05-23 09:45 | 植物 | Comments(0)

花火


地上の花火


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by rin_pr | 2019-05-22 10:02 | 植物 | Comments(0)

紫蘭


雨の日は雨の風情
この花は湿度があった方が色が美しいような気がする ← 負け惜しみ・・・


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by rin_pr | 2019-05-21 10:02 | 植物 | Comments(0)

雨降り


・・・・・・
雨雨降れ降れもっと降れ
私のいいひとつれて来い
・・・・・・

八代亜紀さんの雨の慕情(作詞 阿久悠、作曲 浜圭介)のような情緒も無く
最近は滝行でも中々お目にかかれない量の雨が降る。
四季、或いは二十四節気はかろうじて感じられるものの
冬・冬・春・夏・冬・春・夏・夏・秋?・冬!!みたいな滅茶苦茶な天候。
そんな合間にピンポイントで豪雨・・・

なんだかな~~~~


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by rin_pr | 2019-05-20 10:34 | 植物 | Comments(0)

窓辺の花


もうこの花が咲く季節なんだな、と思う。


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by rin_pr | 2019-05-18 10:14 | 植物 | Comments(0)

新緑


「平成最後の」を付ければ何もかも「今っぽい」と、この時期限定の浮かれ様が居心地を微妙なものにする。
東京地方の今日は「平成最後の」布団干し日和らしい。
令和になったらなったで煽りまくりのお祭り騒ぎになるだろうし、連休はヒキコモリになろうかと。

どちらにしても腎不全の婆さん猫の為に(自宅で)1日おきにソルラクトの輸液と、1日に2回のラプロス錠投与をしなければいけないので
しばらくは出掛けるにしても電車で行く日帰り程度になるだろう。(平成も令和も関係無い・・・)
観光客でごった返す浅草あたりは「人を見に」徘徊するかも。 この際「はとバス」ってのもあるかな。

ワカケホンセイインコが飛んで行くのを目で追ったら近所の寺の森が色を変えたのに気が付いた。
そうか、、、新緑が始まっているんだな。

豪徳寺には、紅葉も大きな樹がある。
去年のただ枯れただけの茶色い葉っぱが残っている紅葉にも新緑が始まる。
枯れた自覚の無い葉っぱはどんな感じになるんだろう?


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おまけ(ドウダンツツジ)

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by rin_pr | 2019-04-21 08:00 | 植物 | Comments(0)

ミツバツツジ


このツツジは新しい園芸品種かと思っていた。
Wikipediaなどで見ると関東地方から近畿地方東部の太平洋側で痩せ尾根や里山の雑木林に咲く、らしい。
しかも盗掘被害に遭っているとか。
花泥棒に罪は無いなんてノタマウ輩はいるんだが、とんだスットコドッコイだ#

人を花に例えたりするけれど「ツツジのような人」ってひょっとして腐してる?
ココロは「咲き終わってもいつまでもへばりついている(諦めが悪い)」・・・
そうだね、、、諦めない事が肝心な場合もあるよ。


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by rin_pr | 2019-04-18 08:00 | 植物 | Comments(0)

枯淡の域



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侘び、寂び、枯淡は似ているようで厳密には違う意味であり
下手をすれば「ショボイもの」を半ば無理やり納得させるのに使う、そんな場面に行き当たったりする。
昔、ちょっとだけ流行った「ヘタウマ」も本当に下手なのは下手なんだよ・・・

討論、或いは論争になるのを何となく避ける傾向も日本的ではあるものの
果てしなく本来の意味からずれて行く、、、のも日本的、か。
ディベートの習慣が無かったんだなぁ。 ディベート(討論)即ち敵対では無いハズなんだけど。

閑話休題:

師匠曰く。
花を撮るなら美しく妖艶でエロスさえ感じるように。
枯れたのなんて美しくないでしょ!

最近の師匠曰く。
枯れているのもイイかなぁ、、、

ムカシから枯れモノ好きな私はどうすりゃ良いのよ。
by rin_pr | 2019-04-17 08:00 | 植物 | Comments(2)

年々歳々


・・・
年々歳々花相似
歳々年々人不同
・・・

桃李の花が舞い散るのを見て無常を感じる
唐詩選とも通底する精神性は自然に溢れ出るものなのか
それとも教育の賜物なのか

ここへ引っ越してきて毎年観る寺の桜
少しずつ老いて行くのが分かる
いつかは他の木と同じように切り株だけになって風化してしまうのだろう
それでも春が来れば咲く花は愛おしい


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by rin_pr | 2019-04-16 08:00 | 植物 | Comments(0)