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カテゴリ:植物( 489 )

ヤブカラシ


ヤブカラシ、、、かな? ↓

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別名:貧乏葛
手入れもロクにできないような貧乏人の庭に生える、絡み付いていると貧相に見える、など随分な言われよう。
油断するとワシワシ生えてくるし、もっさりとした繁りっぷりが半端ない。
根を引っ張ると地下茎のようにかなり長い。

花が咲くと蝶や蜂や色んな昆虫がやって来る。
小鳥も食べに来るので花や実はあっという間に丸裸。

庭は外猫の通り道になっているし、生物も沢山いるのであまり薬品を撒きたくないなぁ・・・
と言うわけで、夏の間はひたすら引っこ抜く!

・・・ふう;;;


by rin_pr | 2019-09-05 09:50 | 植物 | Comments(2)

サラダ


この手の草を見ると、つい、「猫が食べそうだナ」などと思う。
毛の長い猫の婆は毛玉が溜まると時々吐く。
毛の短いのは吐くのは吐くし、よほど具合が悪い時しか吐かないのもいる。

初代はなぜかスギナが好きで、たまに土産にするととても喜んだ。
勿論、洗ってからやった。(外から持ち込んだ草は寄生虫の卵が付いている可能性があるので要注意)
猫によって好きな草はあるらしい。

盆栽のケヤキを手入れしていると「ブチッ!シャクシャク!」と音がして
「あ"~~~!食うんじゃねえっ#」状態に。
盆栽は「猫による刈り込み」もあるんだナ;;

新参者の黒猫は、サボテンを転がしてた・・・
トゲ、痛くないの??


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by rin_pr | 2019-08-31 10:37 | 植物 | Comments(0)


色々あって写真を撮りにも行けず、限られた範囲をうろうろするだけ。
部屋の片隅で苔生してしまいそうだ・・・
苔の前に、カビか;;

英国では A rolling stone gathers no moss.(職業や住居を転々とする人は大成しない)と言うものの
米国や日本では逆の意味だったりする。 転がる石に苔生えず。
英国のロックバンド The Rolling Stones は苔生えそうにないですね。


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猫の婆は1日おきの輸液と1日2回のラプロス錠が効いているのか、腎不全ではあるものの現状維持。
それでもいつかはどうしようもなくなる、その覚悟はしなければならない。
当初は余命2ヶ月か3ヶ月と言われたものの、8ヶ月もっている。
1月末に逝った猫の爺は腎不全までではなかったが、リンパ節にできた腫瘍が命取りになった。
猫の婆には可能な限り付き添いたいと思う。

自身は不整脈でカテーテルアブレーション治療を受けた。
脇にモニターやら設置してあるのでライブで見れるのかと期待したが、結局気絶してたのが残念;;

母も少々・・・

こんな色々な事が重なる時もあるのだな、、、、


by rin_pr | 2019-08-30 10:40 | 植物 | Comments(2)

世代交代


門客人神社、御嶽神社

氷川神社から大宮公園へ行く途中にある小さな社
鎮守の森よりは草深い庵の風情


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by rin_pr | 2019-08-22 09:52 | 植物 | Comments(0)

藤の蔓


藤は強い、と言うか、管理が難しい。
近所のアパートで絡み付いた藤を何年かに一度根元まで切り詰めるものの
あっという間に階段の柱を制覇し春には綺麗な花を咲かせている。
コンクリのタタキと塀の間から生えているので根っこを掘れないらしい。


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by rin_pr | 2019-08-09 08:37 | 植物 | Comments(0)

生命力


大宮氷川神社の表参道脇に植えられている樹。
かなり大きな樹なんだが、中がすっかり炭になっている物があった。(3本くらい?)
雷でも落ちたんでしょうかね、、、
それでも表皮に近い部分で水や養分を運び上げて、しっかり生きている。


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by rin_pr | 2019-08-03 09:58 | 植物 | Comments(0)

樹根


長い年月を経た樹木の根はどれくらい広がっているのだろう?
ここは古い神社の参道と言う事もあり、根はあまり踏まれもせず痛んでいないように見える。


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土手に植えられた桜などは踏まれるので樹根の保護が必要なのは分かる。
今更感が・・・(土手を踏み固める為に桜を植えた時代もあるらしい。)
最近は登山道脇の樹木も表皮が剥けてしまったり荒れ果てて可哀想なものが。
個々に悪気は無くとも、人数が多いのはそう言う事なんだな。


by rin_pr | 2019-07-30 09:57 | 植物 | Comments(0)

旅立ちの準備


考えてみれば当たり前なんだが
もう種ができつつある事にあらためて気が付いた。
これが熟してクルクルと舞い飛んで行く。


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モミジなのかカエデなのか良く分からないので検索したら
切れ込みの深いのがモミジ、浅いのがカエデらしい。(カエデ=蛙の手からきている)


by rin_pr | 2019-07-29 06:32 | 植物 | Comments(0)

みつしり


みっしり、ではなく「みつしり」
京極夏彦のドカ弁のような小説はボリュームがあるもののサクサク読めてしまう。
京極語とでも言うのだろうか、世界観と言葉のリンクが心地良い。
「みつしり」は魍魎の匣だったか・・・

少々レトロな世界観の中では、梅雨も黴雨と書いた方が合っているように思う。


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by rin_pr | 2019-07-22 10:00 | 植物 | Comments(0)


ホームセンターやスーパーでも小さなポットで売ってるし
ガーデニングで使う人は多いけれど
たまにモッサリとツタに覆われてしまった家、なんてのを見かける。
外側だけならまだしも、内部もツタまみれのジャングルになってる廃屋とか。
うっかり植えてホッタラカシちゃったんだろうなぁ・・・

その昔は ♪ツタの絡まるチャペールで~♪ なんて「ツタ、素敵でしょ!?」的な歌謡曲も。
少なくともモルタル壁の日本家屋には無理っぽい。


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by rin_pr | 2019-07-20 09:57 | 植物 | Comments(0)