阿蘇山


外輪山(南阿蘇村)から眺めた阿蘇山中央火口丘群とカルデラ


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少し離れた所にある根子岳は現在活発に活動している中央火口丘群より古く
阿蘇山全体の破局的噴火に巻き込まれて崩壊したため、このような荒々しい形になったらしい。

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阿蘇の神話

阿蘇氏の祖で神倭伊波礼毘古命(かむやまといわれびこのみこと=神武天皇)の孫と伝えられる健磐龍命(たけいわたつのみこと)が
日向平定の為に神武天皇から遣わされ、平定後高千穂から阿蘇へ移動。
その途中で彦八井耳命(くさかべよしみのかみ=草部吉見神)の娘、阿蘇都媛命(あそつひめのみこと)と出会い
吉見神と共に阿蘇の開拓で留まっているうちに妻として迎えた。

ある日、健磐龍命は湖(カルデラ湖)を干したら広々とした田畑ができるのではないかと考えた。
そこで外輪山の一部を思い切り蹴飛ばしたが、そこは山が二重になっているので破れなかった。(二重峠)
次に別の所を蹴ったら成功して水は流れ、平野ができた。
その時に力余って尻餅をついたのが立野(たての)で「イタタタタァーーー!もう立てぬ」と言ったとかナントカ。


・・・ダイダラボッチですか!

by rin_pr | 2018-02-05 11:38 | | Comments(0)
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