唐獅子牡丹


映画じゃなくて・・・

唐獅子と牡丹の組み合わせについては「百獣の王 + 百花の王」とも言われるが
別の伝説によれば獅子が体内にいる虫(獅子身中の虫)に苦しむが
牡丹の夜露で退治できるので夜になると牡丹の下で休む、らしい。
また獅子の霊力を牡丹が抑える、とか。
障壁画や大きな寺院本堂柱の裾にある袴(?)に描かれる唐獅子牡丹にも意味があるのが凄い。

花について言えば、江戸時代の絵や唐獅子に付き物の牡丹と基本的に同じ姿なのが却って面白い。
江戸時代の武士の内職でも牡丹の形の変わり品種を作りきれなかったようだ。 色は増えた。

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by rin_pr | 2017-02-03 10:25 | 植物 | Comments(0)
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