お・も・て・な・し


諏訪大社上社本宮、神楽殿

日本一の大太鼓が印象的な神楽殿。 牛の一枚皮で張られているらしい。
一年に一度、元旦の朝に鳴らされると言う。

神楽殿と言うもののここでは神楽が奉納される事は無いようだ。
昔は奉納されていた?

c0252695_10245361.jpg





c0252695_10244924.jpg





神社の祭は本来は神様をおもてなしする為にあった。 神饌も同様。
尤も、今では神饌を降ろしてから行う直会(なおらい)が祭の楽しみになっているかも知れない。

祭や祈りの詳細を見て行くと、拝殿の前で鈴を鳴らすのは神様に「来たよ!」と知らせる為だったり
現代の感覚では荒っぽかったりするので、神と人との距離感が随分違うものだったように思う。
by rin_pr | 2016-08-29 10:42 | 神社仏閣 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< 稲作 温泉 >>