神紋


諏訪大社の神紋は梶の葉紋(根梶、根あり梶)と言われるもの。
3枚の梶の葉に、上社は根が4本で下社は5本。
諏訪大社上社の大祝(おおはふり、おおほうり)から武士化した諏訪氏もこの紋を使っている。

上社の神紋

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下社(秋宮)の神紋(拝殿の御簾越しなので見えにくい・・・;)

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梶の木(上社)

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※大社、中社、小社等の区分は延喜式に倣って明治時代に作られたもの(近代社格制度)で現在は使われないが、習慣的に大社(旧社格)の名称は使っている。
 1946年、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の神道指令により神社の国家管理が廃止されると同時に廃止された。

※「大社」を「おおやしろ」と読むなら元々「出雲のおおやしろ」の事で、格付け制度そのものを神に対して失礼として出雲大社は拒否している。
 出雲大社は神社本庁包括に属する別表神社、宗教法人出雲大社教の宗祠。

※「神宮」とは皇室の祖先神を祀った神社であり地名を付けて呼ばれる。例えば、伊勢神宮は「伊勢の(伊勢にある)」神宮となる。
by rin_pr | 2016-08-24 10:01 | 神社仏閣 | Comments(0)
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