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梅は咲いたか


梅は咲いたか 桜はまだかいな
柳ャなよなよ風次第
山吹や浮気で 色ばっかり
しょんがいな
・・・・・・



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桜と言えばソメイヨシノばかりだった。
揃って咲いて、揃って散る、桜吹雪も美しい。
実生では増やせないので挿し木などのクローンになるし、そろそろ寿命が取り沙汰される。
そのせいか分からないが、植え替えた若木がソメイヨシノ以外なのも増えてきたように思う。

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ついでに、鎌倉に多い台湾リス。
繁殖期になるとワンワン!と犬の様な声を出すので驚く。

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by rin_pr | 2017-02-23 10:08 | 植物 | Comments(0)

波板


剥れゆく行く記憶

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プラスチックの波板屋根を通った光が人がいた頃の記憶を留める

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by rin_pr | 2017-02-22 09:41 | モノ | Comments(0)

天使の梯子


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by rin_pr | 2017-02-21 09:40 | | Comments(2)

仁王門


日蓮宗大本山 正中山法華経寺 仁王門
別名、赤門
※肝心の仁王さんは半透明になってしまったプラスチックパネルで囲われており、残念ながらほとんど見えない・・・
この他に京成中山駅近くの参道入口に黒門がある。

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法華経寺はこれで終了。
by rin_pr | 2017-02-20 10:11 | 神社仏閣 | Comments(0)

寶伝門、他


寶伝門(ほうでんもん)
1月なのでまだ注連縄が張られていた。

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荒行堂の金色の鴟尾(しび)

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これも鴟尾?鬼瓦?

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寺なのにひっそりとお稲荷さん

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by rin_pr | 2017-02-19 12:41 | 神社仏閣 | Comments(0)

和の香り


寺院建築の様式は仏教の伝来と共に入って来たものだが
時代が下るにつれて細部に和的な装飾が施されるようになった。
これは神仏習合の影響で寺院と神社に共通の様式だったりする。

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木鼻の装飾(向背の梁と柱の先端にある装飾)
江戸時代以前は装飾が施されなかったようだが、江戸時代になると彫師の技を発揮する重要な部分になる。
獅子、獏(ばく)、象が多い。

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by rin_pr | 2017-02-18 09:53 | 神社仏閣 | Comments(0)


五重塔(重要文化財) 元和8年(1622年)建築

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日蓮が法難を受けたのは他の宗派批判、批判された禅宗を信仰していた北条時頼の政権批判とも取れる「立正安国論」に原因があるわけで
革命に至らなくとも物事が大きく動く時はそんなものだろうと思う。
その後程無くして元寇があり立正安国論は一部では予言の書と信じられていたようだが、
この東の果ての国も従来の政治方針を転換せざるを得ない時期に来ていたのだろう。 元寇は鎌倉幕府の政治の失敗という側面がある。

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江戸時代の「講中(こうじゅう)」が奉納したもの

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by rin_pr | 2017-02-17 10:03 | 神社仏閣 | Comments(0)

比翼入母屋造


法華経寺祖師堂(重要文化財)

最初は正中2年(1325年)に上棟した小規模な五間堂だったが、焼失などで数回再建され
現在のものは延宝6年(1678年)に上棟された大規模七間堂。
屋根を2つ並べたような比翼入母屋造(ひよくいりもやつくり)が特徴であり、
この構造は他に岡山県の吉備津神社本殿(国宝)だけ、らしい。

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by rin_pr | 2017-02-16 09:41 | 神社仏閣 | Comments(0)

風渡る


法華経寺祖師堂

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by rin_pr | 2017-02-15 10:07 | 神社仏閣 | Comments(0)

結縁


私は御神籤を持って帰る派で、その辺りの木や御神木などに結び付ける行為を多少批判的な目で見ていた。
木に結ばれたものは人手で一々解かなければいけないし、木が弱る元になる。
最近では御神籤を結ぶ場所も設けられているが枝先に結ぶ人はまだ多い。
同様に千社札も(信仰に関係無く千社札ブームがあったり)剝す時に下地を傷めたりするので・・・
ただ、仏と結縁(けちえん)したい気持ちは分かるので何とか上手い方法が無いものかと思う。


仁王門の天井まで5~6m? 札の頭は祖師堂方向に揃えている。

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仁王門に掛けられた草鞋。 長野善光寺の仁王門にも掛けられていた。
そういえば、山形県米沢市の笹野観音堂にも山門に草鞋や下駄、スリッパやサンダル(!)が奉納されていた。
草鞋は地蔵菩薩と関連があるらしいがよく分からない、、、

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by rin_pr | 2017-02-14 10:17 | 信仰 | Comments(0)