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冬の空


" 東京の " 冬の空。
もういくつ寝るとお正月~♪という童謡の風景は東京か太平洋側なんでしょうね。
独楽はどこで回すんだろう? とか 凧揚げ、、、外で? となる地域も多いので。
元旦から集合住宅では干された布団が満艦飾! 不思議な風景。

年中お祭りをしているようなものなのでクリスマスも正月もメリハリが無いのです。
クリスマスよりハロウィンの方が経済効果があるとか。 何でもかんでも金勘定で語るな!と思う今日この頃。
そりゃぁ、除夜の鐘も騒音でしかないんだろうなぁ。

さもしい・・・

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by rin_pr | 2016-12-24 10:22 | | Comments(4)

竹林(冬)


孟宗竹は日本の暖かい地方に大昔から自生しているものかと思っていたが
801年(延暦20年)に唐から持ち帰った、1228年(安貞2年)に宋から持ち帰った、など諸説あるらしい。
いずれ僧が持ち帰った説なので、美味しかったんだろうと(笑)
全国に広がったのは薩摩藩が琉球から移入以後という。

鹿児島神宮の最寄り駅、JR隼人駅に「竹の歴史」のような展示があり「孟宗竹って新しい?!」と思ったのが興味を持ったきっかけだった。

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by rin_pr | 2016-12-23 10:13 | 植物 | Comments(2)

家族の肖像


ヨーロッパに住んでいた頃、日本はまだ遠い東の果ての国だった。
ごく一部のスノッブな人達の間で " Kurosawa " が囁かれ始め字幕での黒澤映画上映会が催された。

日本でもそうかもしれないが、娯楽としての映画は吹き替えが一般的であり、字幕は娯楽よりやや上位の文化という側面があった。
ただ、それは大きな国の話でベネルクスなどは普通に字幕だった。(子供向けTVアニメも字幕。)
時に何か国もの言語で字幕が付き、画面の下1/3が埋めつくされたり・・・

Kurosawa の次に注目されたのは Ozu だった。
小津安二郎の映画はヨーロッパで初めて見た。 おそらく、東京物語。
画像的完成度はよく語られるが、私は日本語の美しさがココロに沁みた。
と同時に翻訳には限界があるのも感じた。 言葉の背景は短文で構成される映画翻訳では表現しきれないものがある。

昭和の家族の肖像、家族の中で父親の存在が薄くなる時代が始まった頃。

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私はこれ以後、portrait を殆ど撮っていない。
by rin_pr | 2016-12-22 10:10 | | Comments(0)

カメラ遊び


昭和のカメラは今より構造がはるかに簡単で軽かった。
一眼のレンズだってスッカスカ。

撮ってもフィルムなので現像するまで何が写っているかワカラナイ・・・
その上、子供なんてじっとしてないし、、、などとイイワケしてみる。
薄暗い室内で手持ちで、なんて神頼みに近いのかも。

でもこの、ぼんやりした描写は好きなんだな。

古い写真を整理しながら思うのは、現在とは真逆の描写を好んでいたということ。
デジカメを使いこなせていないのもあるけれど、何を撮りたいのだろう?と
見失いかけているものの原点を考えることに繋がっているのかも知れない。

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by rin_pr | 2016-12-21 10:01 | | Comments(0)

猫の母さん


猫の母さんにとって自分の仔と人の子は同じなんだろうか?
ついでに毛繕いしてたような。

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by rin_pr | 2016-12-20 09:54 | 動物 | Comments(0)

赤ん坊


風になびくよ、ふわふわの産毛。
少なくとも私の周りでは赤ん坊の髪の毛はこんなものだった。
生まれたてなのに毛がバシッとはえているなんて珍しかったかも。
親は毛がどうこう、、、よりも頭の形を気にしてナントカ枕を使ったり。
でも、頭の形なんて遺伝なんでガケ頭の親からガイジンみたいな細長い形の子供は・・・
骨が軟らかいのでイビツになってもいつの間にか直ってるワケで。

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by rin_pr | 2016-12-19 10:03 | | Comments(0)

匂い


昭和 "らしさ" って何だろう、と思う。
第2次世界大戦以前の事は実感としては知らない。
沖縄が返還されて交通ルールが日本式になり多少の混乱があった、のはニュースで見た。

遊びまわった町も今よりも空き地があり、ガキンチョの天国だったのは覚えている。
笑って、喧嘩して、泣いて、膝小僧の怪我なんてのは怪我の内に入らない、かも。
遠い昔のかすかな痛みと共にある記憶。
ただ、どこぞの夕日映画のように奇麗事並べて「懐かしいでしょ?」と押し付けてくる無神経さは嫌いだ。

しばらく前に、渋谷の東急ハンズで昭和グッズの企画販売があったが
このコップ、ウチにもあったよ・・・
あれ?まだ持ってる・・・
おばーちゃんチにあった!・・・

片隅に写りこんだものは、紛れもなく昭和の匂いがする。「私にとって」が付くけれど。

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by rin_pr | 2016-12-18 10:12 | モノ | Comments(2)

晴れの日


七五三

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by rin_pr | 2016-12-17 09:58 | | Comments(0)

晴れの日


七五三

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by rin_pr | 2016-12-17 09:58 | | Comments(0)

雪かき


昭和時代の、ある冬の日

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by rin_pr | 2016-12-16 10:06 | 雪譜 | Comments(2)