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by rin_pr | 2015-01-30 09:00 | | Comments(0)

都市の日没


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by rin_pr | 2015-01-29 13:00 | | Comments(0)

休息


福岡 天神あたり

会社のイメージカラーはあるでしょうが、久しぶりに白い車を大量に見たような気がします。
20~25年前は白い車の全盛期だったような。

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by rin_pr | 2015-01-27 10:13 | | Comments(4)

夜の雨


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by rin_pr | 2015-01-26 10:39 | | Comments(2)

高千穂峡


高千穂峡は阿蘇山のカルデラができた2度の噴火(約12万年前と9万年前)で発生した火砕流堆積物が元になっているという。
五ヶ瀬川沿いに流れ凝固した火砕流(熔結凝灰岩)を再び五ヶ瀬川が浸食し峡谷ができた。
阿蘇山から高千穂は確か100kmくらいの距離があるはずなので(直線距離ではもっと短い?)噴火、火砕流規模を考えると絶句する。

真名井の滝

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神橋と柱状節理

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高千穂三段橋
手前から、神橋(昭和)、高千穂大橋(昭和)、奥が神都高千穂大橋(平成)

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by rin_pr | 2015-01-25 10:48 | | Comments(2)

依代


神を表す御幣は神の形代(かたしろ)であり、後には神の依代(よりしろ)とも考えられるようになった。
それにより祓いの力を持った御神体として扱われるようになった。
一般的には稲妻をかたどっているので、農業(稲作)との関わりは深い。

高千穂では、緑と赤の御幣が使われるようだ。
緑は水の神と天上界、赤は火の神と大地をそれぞれ表す。よって緑の方が格式は高い。
そして緑と赤を対にして森羅万象を象徴する。

古代人の考えた事は宗教を抜きにしても、すとんと心に落ちて来るのです。


高千穂神社

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高千穂峡 鬼の力石

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by rin_pr | 2015-01-24 11:34 | 神社仏閣 | Comments(0)

桜島


桜島も活動が活発になっていた。
1日に何度噴火しているのだろう。
桜島の灰が降る地域には「降灰集積所」があり、間近な火山との共存の大変さを思った。
雪は気温が上がれば消えるが、灰は季節に関係なく降り積もるだけ。
鹿児島市出身の人が言うには、集めた灰はコンクリートの材料にするとの事。
そこには坦々とした日常に組み込まれている桜島という火山の姿があるように感じた。

鴨池港(鹿児島市)から桜島

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少し噴煙が出てきた。

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噴火中。

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by rin_pr | 2015-01-22 10:26 | | Comments(2)

阿蘇山


以前は噴火口まで見学に行けたが、今は流石に無理。
噴煙の量は1日の内でもかなり変動がある。

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降灰しているのは阿蘇郡高森町。少しずつでも毎日なので住人は大変だと思う。

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大量の灰ではないが、外輪山の途中に一晩置いた車はこんなもの。
こすっちゃいけないんだろうなぁ…

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朝霧のカルデラ

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by rin_pr | 2015-01-21 10:22 | | Comments(4)

防波堤


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by rin_pr | 2015-01-20 09:19 | | Comments(4)

芋焼酎


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馴染みの酒屋の先代が言うには「焼酎は度数の高いのが旨い」
というわけでオススメは黒糖の38度などだった。

おそらく昔はフィルタリング技術が不十分で、
雑味は風味以前に本当に喉に引っかかる雑多な味だったのだろう。
そうであれば度数が高いものは蒸留回数により雑味は少なかったと思われる。
今は度数が低くとも十分材料の風味を生かしながら旨いものになった。

となると、以前は苦手だった「芋芋しい芋焼酎」に手を出してみる。
但しまだ湯割りで香りを立てて…の境地には至っていない。

芋芋しい焼酎と言ったら、五島灘を勧められた。
とりあえずロックで。 ←邪道?
飲むうちに、ここまで芋芋していると常温か湯で少々温めた方が良いのだと思った。
それで2杯目は常温にした。
「手が滑っていっぱいついじゃった」と笑っていたが、常温ストレートナミナミ。
口が迎えに行っちゃいました。

あれ?ひょっとしてコレ度数高い??
40度でした~~~(笑)

おいしかったです。

by rin_pr | 2015-01-19 10:17 | モノ | Comments(2)