カテゴリ:信仰( 3 )

招く


豪徳寺と言えば招き猫。
(井伊家江戸菩提寺なので歴代の殿様、家族、井伊直弼の墓もある。 たまに「ひこにゃん」も来るらしい。)

最近、外国メディアが取り上げた事で外国人の訪問も多くなった。
招き猫の奉納について、私の理解では達磨と同じで物事の成就に感謝してお返しするものと思っていたのだが
この場で願掛けして置いていく、絵馬と似た感覚の人が増えたようだ。

ただ、亡くした猫に寄せる思いが垣間見える奉納もあるのでココロ次第で信仰の形は変わってゆくのだろう。


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半分くらいは外国語の絵馬。

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by rin_pr | 2017-04-10 10:19 | 信仰 | Comments(0)

結縁


私は御神籤を持って帰る派で、その辺りの木や御神木などに結び付ける行為を多少批判的な目で見ていた。
木に結ばれたものは人手で一々解かなければいけないし、木が弱る元になる。
最近では御神籤を結ぶ場所も設けられているが枝先に結ぶ人はまだ多い。
同様に千社札も(信仰に関係無く千社札ブームがあったり)剝す時に下地を傷めたりするので・・・
ただ、仏と結縁(けちえん)したい気持ちは分かるので何とか上手い方法が無いものかと思う。


仁王門の天井まで5~6m? 札の頭は祖師堂方向に揃えている。

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仁王門に掛けられた草鞋。 長野善光寺の仁王門にも掛けられていた。
そういえば、山形県米沢市の笹野観音堂にも山門に草鞋や下駄、スリッパやサンダル(!)が奉納されていた。
草鞋は地蔵菩薩と関連があるらしいがよく分からない、、、

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by rin_pr | 2017-02-14 10:17 | 信仰 | Comments(0)

ザビエルの痕跡


フランシスコ・ザビエルと言えば歴史教科書には肖像画が必ず載っている有名人、程度の認識だった。
織田信長もセミナリオへ行った事があるようだし、正月に年を数える習慣を外して自身の誕生日を縁日とした「誕生寺」創建してみたり。
文化が混じるのは色々と不思議な風景だったと思う。

教会への道

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寺と教会

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平戸ザビエル記念教会

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幻日

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by rin_pr | 2017-01-21 10:49 | 信仰 | Comments(4)