カテゴリ:山( 87 )

今日が終る


どんなに快晴の日でも午後3時を過ぎる頃には雲が上がって来る。
ひとしきり空が騒がしくなって、やがて静まり、今日が終る。

この後、再び快晴になって星降る夜がやって来た。


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9月30日

by rin_pr | 2017-11-01 09:40 | | Comments(0)

火山の痕跡、氷河地形


その昔、大きな火山があって、膨大な量の溶岩と火砕流が流れ下り
その後でみくりが池やみどりが池の火山湖(噴火口)ができ
大量の雪による氷河で削られ・・・

そんな壮大な風景を想像するのは楽しい。
(NHK「ブラタモリ」の地学話に共通するナニモノカが楽しいのと同じかも知れない。)

で、、、結局「温泉が嬉しい」になってしまうのが日本人的。
日本人とローマ人が通った後には風呂が残る。


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by rin_pr | 2017-10-31 10:06 | | Comments(0)

陽だまり


もう雪に覆われていると思うと
それはそれでココロが騒いでしまうのです。


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9月30日

by rin_pr | 2017-10-30 10:15 | | Comments(0)

チングルマの秋


タテヤマチングルマの秋色

一般的なシングルマは花弁が白色なのに、タテヤマチングルマは薄桃色になるらしい。(突然変異種)
幹が1mm太く成長するのに10年以上かかるので失われてしまえば再生は難しい。


群生(濃い赤~チョコレート色の塊)

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岩の上のチングルマ

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紅葉と種子の綿毛

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9月30日

by rin_pr | 2017-10-29 10:17 | | Comments(0)

ガレ場の草たち


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9月30日

by rin_pr | 2017-10-28 11:08 | | Comments(0)

風の通り道


富山湾から風が吹き上がって来る。
いつも同じ方向から通り抜けるのか、風が凪いでも草が風の形をとどめている。


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これは雨のかたち

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by rin_pr | 2017-10-27 10:59 | | Comments(0)

ナナカマドの紅葉


9月30日

ナナカマドが色付いていた。
ほぼ岩の上に根を張っているようなものなので背は低い。
この大きさになるまでに何年経っているのだろう?


背景は別山
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室堂山方向

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by rin_pr | 2017-10-26 13:05 | | Comments(0)

尾根を行く


尾根を行く人々

一の越から雄山へ

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真砂岳へ (クリックでもう少し大きな写真が開きます)

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一の越までは登山道が整備されているので天気さえ良ければ初心者でも登れるけれど、、、
リクルートスーツにパンプスで歩いているオネーサンはさすがに大丈夫か?と思った。
雄山の神社に就職祈願?・・・でもないか。

9月30日、ほぼ快晴で気持ちの良い天気だったがコルに近づくにつれて風が強くなり、体感温度もだいぶ下がって来た。
温度や湿度による補正は必要なものの風速1m/sで体感温度は0.8~1℃くらい下がると言われている。
短パン、半袖Tシャツの外国人もいたがだいぶ寒そうだった。

by rin_pr | 2017-10-25 13:50 | | Comments(2)

一の越コル辺り


氷河の名残(モレーン)

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カール

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立山火山の一部だったあたり

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一の越コルから黒部側

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登山者が積んだケルン

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by rin_pr | 2017-10-24 10:21 | | Comments(0)

雄山


北海道に大雪山と言う山が無いのと同様、地理的な立山と言う山は無くこの地域の通称の様なもの。
Wikipediaの「立山」によれば
「「立山」は単なる地理的な名称ではなく、室堂や地獄谷、弥陀ヶ原、立山カルデラという立山一帯を含んだ地理的な広がりと、
立山信仰や遥拝登山など精神的な広がりを含んだ複合的な意味を持っている。雄山・浄土山・別山を「立山三山」と呼び、
その周辺の山々と合わせて狭義の「立山連峰」ということがある。・・・」

雄山、大汝山、富士の折立はかつての立山火山のカルデラにあったらしい。
室堂平~弥陀ヶ原を形成した立山火山の山頂部は浸食で失われている。
雄山の東側、御前沢には氷河が存在する。

雪の回廊といい、豪雪地域なのを実感する。

山小屋と雄山神社峰本社のある雄山(3003m)、真ん中が大汝山(3015m)、左が富士の折立(2999m)、
そこからなだらかな尾根で真砂岳(2861m)、別山(2880m)、剱御前(2777m)を経て剣岳(2999m)に至る。


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by rin_pr | 2017-10-23 11:02 | | Comments(0)