カテゴリ:光( 79 )

うらうらと


うらうらとした陽射しに仏様も喜んでおられるような。


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by rin_pr | 2017-04-15 10:11 | | Comments(2)

家族の肖像


ヨーロッパに住んでいた頃、日本はまだ遠い東の果ての国だった。
ごく一部のスノッブな人達の間で " Kurosawa " が囁かれ始め字幕での黒澤映画上映会が催された。

日本でもそうかもしれないが、娯楽としての映画は吹き替えが一般的であり、字幕は娯楽よりやや上位の文化という側面があった。
ただ、それは大きな国の話でベネルクスなどは普通に字幕だった。(子供向けTVアニメも字幕。)
時に何か国もの言語で字幕が付き、画面の下1/3が埋めつくされたり・・・

Kurosawa の次に注目されたのは Ozu だった。
小津安二郎の映画はヨーロッパで初めて見た。 おそらく、東京物語。
画像的完成度はよく語られるが、私は日本語の美しさがココロに沁みた。
と同時に翻訳には限界があるのも感じた。 言葉の背景は短文で構成される映画翻訳では表現しきれないものがある。

昭和の家族の肖像、家族の中で父親の存在が薄くなる時代が始まった頃。

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私はこれ以後、portrait を殆ど撮っていない。
by rin_pr | 2016-12-22 10:10 | | Comments(0)

カメラ遊び


昭和のカメラは今より構造がはるかに簡単で軽かった。
一眼のレンズだってスッカスカ。

撮ってもフィルムなので現像するまで何が写っているかワカラナイ・・・
その上、子供なんてじっとしてないし、、、などとイイワケしてみる。
薄暗い室内で手持ちで、なんて神頼みに近いのかも。

でもこの、ぼんやりした描写は好きなんだな。

古い写真を整理しながら思うのは、現在とは真逆の描写を好んでいたということ。
デジカメを使いこなせていないのもあるけれど、何を撮りたいのだろう?と
見失いかけているものの原点を考えることに繋がっているのかも知れない。

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by rin_pr | 2016-12-21 10:01 | | Comments(0)

晴れの日


七五三

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by rin_pr | 2016-12-17 09:58 | | Comments(0)

晴れの日


七五三

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by rin_pr | 2016-12-17 09:58 | | Comments(0)

黄昏


薄野に夜が来る

(8月上旬)

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by rin_pr | 2016-09-21 09:32 | | Comments(0)

ひかりのいろ


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by rin_pr | 2016-09-19 09:36 | | Comments(0)

日溜り


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by rin_pr | 2016-03-15 10:57 | | Comments(0)

hikari


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by rin_pr | 2016-01-27 09:25 | | Comments(2)

影絵遊び


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by rin_pr | 2015-12-11 09:21 | | Comments(4)