カテゴリ:モノ( 118 )

波板


剥れゆく行く記憶

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プラスチックの波板屋根を通った光が人がいた頃の記憶を留める

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by rin_pr | 2017-02-22 09:41 | モノ | Comments(0)


ある町のバス停で

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by rin_pr | 2017-02-06 09:41 | モノ | Comments(0)

オランダ橋


平戸は室町時代に始まった南蛮貿易の拠点の一つだったが、1641年(寛永18年)オランダ商館が長崎の出島へ移転し平戸での南蛮貿易は終焉を迎えた。

「オランダ橋」は別称で、「幸橋」と言う。 元は木の橋だったが1702年(元禄15年)に石橋に架け替えられた。
その時、かつてオランダ商館が築造した石造倉庫の技法を使用したといわれ、それが「オランダ橋」の由来になっている、、、らしい。

現役の橋で市役所への近道になっている。(徒歩のみ)

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オランダ船の錨

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平戸市教育委員会資料から

大型の錨は1952年(昭和27年)に川内港から引き揚げられたもので、松浦資料博物館に展示されているオランダ船錨(県指定文化財)ともよく似ており、
海外貿易で栄えた平戸を実証する資料である。小型の錨は1956(昭和31年)に平戸瀬戸で引き揚げられたものである。
なお一緒に展示している方柱状の石材は、平戸の最南端に位置する宮の浦港から引き揚げられた、中国船の碇石である。
by rin_pr | 2017-01-20 10:45 | モノ | Comments(0)

唐津城


夢のまた夢、、、ほぼ悪夢。

唐津城天守閣

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唐津城の丘の上から。

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織田信長と直接会見したルイス・フロイスの残した書簡によれば
豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄、慶長の役 / 壬辰倭乱)は信長の構想に基づいている、と言う事になるのだろうか。
未だになぜこんな無謀な戦をしたのかは推測の域を出ない。

兵站線(ロジスティックス)が長くなれば戦争の維持は難しい。
釜山城の跡も見たが、城と言うよりは砦に近く、落とすのは比較的簡単だったと思う。
朝鮮側であれば食料、物資の調達の道を絶って逃げるのも戦略ではある。
文禄の役は1592年5月24日~ 1593年7月、慶長の役は1597年1月~1598年12月で、それぞれ1年間。
(余談だが、朝鮮半島で唐辛子を倭辛子と言うのは、この戦争時に秀吉軍が凍傷予防の為に履物の中に入れて種をばら撒いたからではないか?)

秀吉が死んで兵を引いた時、前線基地だった名護屋城はどう見えたのだろう。

Wikipediaによれば
慶長7年(1602年)、寺沢広高は唐津城の築城を開始した。
この際に名護屋城を解体し、その遺材を使用した。
これ以降に、二度と城が利用できないように、要となる石垣の四隅を切り崩すなどの作業が行われたが、その理由と時期については明確でない。

地元の人に話を伺うと「名護屋城なんて無い方が良かったんでしょう」と。

by rin_pr | 2017-01-18 10:50 | モノ | Comments(0)

洋館


柳川藩主立花邸御花(旧柳川藩主立花氏邸宅)

古い洋館には独特の味わいがある。

画家だった親戚のアトリエがシンプルで小規模ながら所謂「洋館」の造りで
そのアトリエに続く小路の風情が好きだった。
各地に残るこのような建物を見ると、そんな遥か昔の光と匂いが蘇ってくる。

外観

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天井の漆喰細工

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所々に和の暮らし

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邸宅の庭は「松島」を模したものらしい。

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by rin_pr | 2017-01-14 10:26 | モノ | Comments(0)

雛の祭


柳川藩主立花邸御花(旧柳川藩主立花氏邸宅)

吊し雛はあまり見た事がなかったのでじっくり眺めてしまった。 これだけあると壮観。
調べてみたら静岡県(雛の吊るし飾り)、福岡県(さげもん)、山形県(傘福)など地域は限られるらしい。
大分県日田にも飾ってあったような気もする・・・

この邸宅はリーズナブルな料金で宿泊もできるようです。

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by rin_pr | 2017-01-13 10:11 | モノ | Comments(0)

匂い


昭和 "らしさ" って何だろう、と思う。
第2次世界大戦以前の事は実感としては知らない。
沖縄が返還されて交通ルールが日本式になり多少の混乱があった、のはニュースで見た。

遊びまわった町も今よりも空き地があり、ガキンチョの天国だったのは覚えている。
笑って、喧嘩して、泣いて、膝小僧の怪我なんてのは怪我の内に入らない、かも。
遠い昔のかすかな痛みと共にある記憶。
ただ、どこぞの夕日映画のように奇麗事並べて「懐かしいでしょ?」と押し付けてくる無神経さは嫌いだ。

しばらく前に、渋谷の東急ハンズで昭和グッズの企画販売があったが
このコップ、ウチにもあったよ・・・
あれ?まだ持ってる・・・
おばーちゃんチにあった!・・・

片隅に写りこんだものは、紛れもなく昭和の匂いがする。「私にとって」が付くけれど。

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by rin_pr | 2016-12-18 10:12 | モノ | Comments(2)

indicator


旧型シコルスキー 陸自ヘリコプター
オリジナルの込み入った表現は直感的には分かりにくいのかも知れない。
ピクトグラムと言うわけにもいかないのだろうなぁ・・・

それにしてもリベットだらけ。

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by rin_pr | 2016-10-31 10:48 | モノ | Comments(2)

旧型


陸上自衛隊旧型シコルスキー

操縦席

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リベットが多い・・・
これだけあると重量が問題になるんじゃなかろうか。

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by rin_pr | 2016-10-27 12:02 | モノ | Comments(0)

energy


小さな飛行機でも空を飛ぶ力は大きいし
そのエネルギーを生み出すエンジンの設計は機能美としか言いようが無い。

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by rin_pr | 2016-10-26 09:24 | モノ | Comments(0)