カテゴリ:植物( 272 )

ぬくもり


木肌に触れるとぬくもりを感じる。
それぞれの木で温度が違うような・・・
種類によっては水を吸い上げる音がはっきり聞こえたりもする。

ーーー 命の音。

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by rin_pr | 2017-03-02 10:10 | 植物 | Comments(0)

古木


建長寺の三門と仏殿の間に植えられている柏槇(ビャクシン)。
和名を伊吹(イブキ)と言うが、鎌倉の辺りでは柏槇と呼ぶ事が多いらしい。
開山の蘭渓道隆手植えと伝えられる、推定樹齢750年の堂々とした大木。

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by rin_pr | 2017-03-01 10:24 | 植物 | Comments(0)

梅は咲いたか


梅は咲いたか 桜はまだかいな
柳ャなよなよ風次第
山吹や浮気で 色ばっかり
しょんがいな
・・・・・・



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桜と言えばソメイヨシノばかりだった。
揃って咲いて、揃って散る、桜吹雪も美しい。
実生では増やせないので挿し木などのクローンになるし、そろそろ寿命が取り沙汰される。
そのせいか分からないが、植え替えた若木がソメイヨシノ以外なのも増えてきたように思う。

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ついでに、鎌倉に多い台湾リス。
繁殖期になるとワンワン!と犬の様な声を出すので驚く。

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by rin_pr | 2017-02-23 10:08 | 植物 | Comments(0)

鎮守の森


鎮守の森と言えば、古神道では神が鎮座する森(神奈備)の事だが
現在の神社神道では必ずしも森が無ければならない、と言うわけでもないようだ。
神社本庁の見解によれば、森よりも「地面に接している事」が必須なので
都市部など各種の都合で建物の上部に神社を設けざるを得ない場合、土管状の物に土を詰めて社(やしろ)を本来の地面とつなげていたりするらしい。
神社本庁としてそれを認めるかどうかは難しい、、、

古神道が自然崇拝から本殿などを備えるようになり教義神道となるには仏教の影響が大きい。
神仏習合の元になる本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)は仏教用語で法華経の本迹二門の説などに基づく。
徳川家康を「権現様」などと言うが、「権」は「仮・代理」の意味なので「(衆生を救うべく)仏が家康の形をとって現われた」とでも解釈するのだろうか。

菩提樹ならともかく、寺院に森(寺社林)が残されているのは神仏習合の時代を経た古神道の残り香を感じる。

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by rin_pr | 2017-02-13 10:40 | 植物 | Comments(0)

光を求めて


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by rin_pr | 2017-02-12 10:32 | 植物 | Comments(0)

日溜り


暖かな場所
そして
冬の陽射し

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by rin_pr | 2017-02-04 09:10 | 植物 | Comments(0)

唐獅子牡丹


映画じゃなくて・・・

唐獅子と牡丹の組み合わせについては「百獣の王 + 百花の王」とも言われるが
別の伝説によれば獅子が体内にいる虫(獅子身中の虫)に苦しむが
牡丹の夜露で退治できるので夜になると牡丹の下で休む、らしい。
また獅子の霊力を牡丹が抑える、とか。
障壁画や大きな寺院本堂柱の裾にある袴(?)に描かれる唐獅子牡丹にも意味があるのが凄い。

花について言えば、江戸時代の絵や唐獅子に付き物の牡丹と基本的に同じ姿なのが却って面白い。
江戸時代の武士の内職でも牡丹の形の変わり品種を作りきれなかったようだ。 色は増えた。

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by rin_pr | 2017-02-03 10:25 | 植物 | Comments(0)

変化


まだ牡丹だと分かる。
ダリア、菊、朝顔などに比べれば形の変化は少ない様な気がする。
形よりは色の変化を楽しむものかも知れない。

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by rin_pr | 2017-02-02 10:46 | 植物 | Comments(0)


光が混じり合って白になる。
当たり前の事に案外気がつかないものだな、と思う。

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by rin_pr | 2017-02-01 09:48 | 植物 | Comments(2)

ミツマタ


ぼたん苑のミツマタ。
高尾山あたりで見るミツマタよりムッチリと大きな蕾の塊でした。
種類が違う?

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ミツマタと旧寛永寺五重塔

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旧寛永寺五重塔(重要文化財) 枝が被り過ぎて何が何やら・・・(汗)

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by rin_pr | 2017-01-31 10:16 | 植物 | Comments(0)