カテゴリ:植物( 326 )

花の寺


ウチの近所の、それなりに名のある寺でも桜の古木以外に花をきちんと手入れしているのは少ない。
最近になって牡丹を植えてはみたものの、、、
たかが花、されど花。 難しいものです。

浄妙寺のホトトギス。 ほぼ咲き終わり。


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by rin_pr | 2017-11-22 09:23 | 植物 | Comments(0)

なごり


足元を見れば、初秋の名残のようなシュウカイドウが一輪。
今年は気候が大荒れだったので植物も戸惑っているようです。


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by rin_pr | 2017-11-20 10:06 | 植物 | Comments(0)

睡蓮のある池


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by rin_pr | 2017-11-17 10:06 | 植物 | Comments(0)

秋草


その辺りに生えている草は子供の遊びだった。
たまに青虫をつかんじゃったり・・・


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ヤブミョウガ

北の方で育ったためかこれは知らなかった。
若い芽は食用になるらしい。

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by rin_pr | 2017-11-15 10:02 | 植物 | Comments(0)

葉のいろ


緑は他の色より少ない反射率でも知覚できる。
細かく言えば波長を区切って名前を付けるのは可能だけれど一般に「緑」と名付けられた色は種類が多い。
緑は目にとって無理の無い反応ができると言う事なのだが、、、
これだけ「緑」に種類があるのに一括りで良いのかモヤモヤしてしまう。
それで考えたのが「ネギ緑」とか「ブロッコリー緑」とか・・・
遠くから見てネギ畑!などと思うのは独特の色があるからなんだな。

※歴史的には「緑」を「青」、「青」を「白」と言っていた時代や地域があるので、信号の「緑」を「あお」と言うのもあながち間違いでは無い。
 一説には色の名前に「○○色」と付いているのは後から入って来た概念、らしい。
 大昔には5種類くらいしか色の名前はなかったが、認識できていなかったとは思えないので何らかの理由はあると思う。


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by rin_pr | 2017-11-12 10:57 | 植物 | Comments(0)

セイタカアワダチソウ


1970年代に問題になっていた帰化植物のセイタカアワダチソウ。
以前は見渡す限り河原のススキ状態で蔓延っていた。
(現在は北米大陸などで日本の葛が大繁殖して問題になっている。人や物の交流があれば、そうなるだろうなぁ。)

でも、、、
最近は全体的に背丈も低くなり密集しなくなったような。
色々調べて行くと、元からあった植物の逆襲があり
セイタカアワダチソウも日本の気候や風土に合わせて変わってきているらしい。


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by rin_pr | 2017-11-11 09:00 | 植物 | Comments(0)

落羽松


メタセコイアだと思っていたらラクウショウ(落羽松)、別名ヌマスギ(沼杉)だった。
どちらも太古には日本にも生えていたが(化石では出てくる)気候変動で失われ
現在各地の公園で見られるラクウショウは明治になって北米大陸から導入されたもの。
メタセコイアは絶滅したと考えられていたが1945年に中国四川省で現存しているのが確認された、らしいので
現在日本に植えられているのは、それ以後のものになる。
似ている樹木なので、よく見るとラクウショウだったりするかも知れない。


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気根(呼吸根)

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メタセコイア

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by rin_pr | 2017-11-06 10:12 | 植物 | Comments(0)

それでも季節は


急に寒くなったり、夏の気温が戻ってきたり。
それでも季節は確実に進んでいるようなのです。


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by rin_pr | 2017-11-04 10:08 | 植物 | Comments(0)

えのころぐさ


猫じゃらしがエノコログサという名前だと知ったのは何時だったろう。
しかも「ゑのころぐさ」で「狗尾草」と書くらしい。狗(いぬ)の仔の尻尾草だって?
(ゑのこ=犬子、犬児)
確かに、猫よりは子犬の尻尾だ・・・


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by rin_pr | 2017-11-03 08:41 | 植物 | Comments(0)

古木


来宮神社御神木の推定2000年の大楠。
根元には既に洞(うろ)ができているし、上部は失われているものの
これまで生きてきた静かな生命力を感じるのです。
そして、この樹には楠以外の植物も生えている小さな森がある。

太古にはあっただろう巨木の森を見たい、と思った。
(火山列島だし噴火しまくってたので難しいかな・・・)


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by rin_pr | 2017-08-07 09:41 | 植物 | Comments(0)