葉のいろ


緑は他の色より少ない反射率でも知覚できる。
細かく言えば波長を区切って名前を付けるのは可能だけれど一般に「緑」と名付けられた色は種類が多い。
緑は目にとって無理の無い反応ができると言う事なのだが、、、
これだけ「緑」に種類があるのに一括りで良いのかモヤモヤしてしまう。
それで考えたのが「ネギ緑」とか「ブロッコリー緑」とか・・・
遠くから見てネギ畑!などと思うのは独特の色があるからなんだな。

※歴史的には「緑」を「青」、「青」を「白」と言っていた時代や地域があるので、信号の「緑」を「あお」と言うのもあながち間違いでは無い。
 一説には色の名前に「○○色」と付いているのは後から入って来た概念、らしい。
 大昔には5種類くらいしか色の名前はなかったが、認識できていなかったとは思えないので何らかの理由はあると思う。


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by rin_pr | 2017-11-12 10:57 | 植物 | Comments(0)
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