まほろば


まほろばの里(道の駅たかはた)の風景

この辺りに縄文人住居跡があるらしい。(実は山沿いのあちこちにある。)
古代人の住居と言えばイメージするのは弥生人のものだったが、ここの縄文人の住居は洞窟だった。
高畠は最上川や合流する支流も平地もあるし豊かな土地だとは思っていたが、実は稲作できないほどの深い湿地で
明治になってから灌漑工事(難工事)が行われたと言う。 ← 稲作視点
縄文の頃から人が住んでいたし、古墳がたくさんあるくらいだから・・・と、かなり勘違いしていた。
それぞれの時代で豊かさの基準が違うのを失念していた。


あれ?1匹逃げた?

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安久津八幡神社
三重塔(神仏習合だが、明治の廃仏毀釈により寺院の部分は荒れ果てた。)

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神楽殿

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本殿

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※↓これは本殿では無く、三重塔の彫刻でした。(21:26追記)

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狛犬
他の狛犬と違って尻尾がふさふさ・もふもふではなく、犬の尻尾そのもの。
犬の宮の狛犬もこのタイプだったと思うので、この地域で飼われていた高安犬を模したものか?(一説には朝鮮半島経由?)

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by rin_pr | 2017-05-15 10:36 | | Comments(0)
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