八重桜


自宅で花見(笑)
普賢象というサトザクラの栽培種。
フゲンゾウの名前は変化した雄蕊が象の鼻あるいは牙に見えるところから来ている。 ・・・語呂が微妙。

室町時代から愛でられていたが、当時の普賢象(又は普賢堂)と同じ品種かどうかは分からないらしい。
なにしろ、応仁の乱など11年にもわたる戦乱で文化を維持するパトロン層が疲弊して散り散りになってしまった。
孫氏も国を富ませるなら戦争をしない事が最上の策と言っているわけで(やむを得ず戦争になったら長引かせない事)
花を愛でながらも、つい、昨今のキナ臭い情勢に想いが及んでしまう。


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by rin_pr | 2017-04-26 10:00 | 植物 | Comments(0)
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