比翼入母屋造


法華経寺祖師堂(重要文化財)

最初は正中2年(1325年)に上棟した小規模な五間堂だったが、焼失などで数回再建され
現在のものは延宝6年(1678年)に上棟された大規模七間堂。
屋根を2つ並べたような比翼入母屋造(ひよくいりもやつくり)が特徴であり、
この構造は他に岡山県の吉備津神社本殿(国宝)だけ、らしい。

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by rin_pr | 2017-02-16 09:41 | 神社仏閣 | Comments(0)
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