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温泉


諏訪大社下社春宮の境内にある手水舎

上社本宮にもあるが、温泉水が湧きだしている。 結構熱い。
説明によれば諏訪温泉の源泉らしい。

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諏訪湖で温泉と言えば上諏訪温泉郷が有名で、間欠泉もある。
この辺りは静岡糸魚川構造線(フォッサマグナ)と中央構造線が交わっており、諏訪湖は活断層の活動で土地が下がった(陥没した)場所に水が溜まった。
八ヶ岳の麓、釜無川が流れている地形は断層の痕跡であり、松本平など長野県中央部の平地も同様に断層の活動で下がったという。
大昔の火山の噴出物が断層に引き裂かれて平地の西と東に分布していたり。
飛騨山脈(北アルプス)の山々は岐阜側に比べ長野側は急峻なのも、壮大な断層活動(造山活動)の結果なのだろうか。

断層が活断層か死んだ断層かは、噴出する物が温泉か鉱泉(冷たい)かで判別できるようだ。
八ヶ岳の登山口に「赤岳鉱泉小屋」があったような。 であるなら、八ヶ岳を造った断層は今では活動を終えていると言えるのだろうか?
国道20号線の長野県から山梨県に入った辺りに「白州塩沢温泉フォッサマグナの湯」があった。 ・・・フォッサマグナですか・・・
# by rin_pr | 2016-08-28 09:44 | 神社仏閣 | Comments(0)